イマドキの子ども「意外としたたか!」なエピソード

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­子どもたちのかわいいちゃっかりや、世渡りじょうずな一面を見て「ま〜、意外としたたかね」と驚いた経験、ありますか? うちの子こんなんでいいのかしら、なんて心配になったときは、ぜひこのママ100人が遭遇したしたたかキッズエピソードを見てなごんでくださいね。

小さいのにしっかり人を見てる!



周りの誰にとりいったら自分が得をするか、ばっちり把握。まるで昭和のゴマすり社員のような子どもたち、いますね〜。大人と違って、その作戦が見え見えなので思わず笑っちゃうのですが。そんな子どもたちのあの手この手、かわいすぎます…

・「好きじゃない相手でも、味方になってくれそうなコには『とりあえず好き♡って言っておくんだ』と6歳の女の子が言っていてビックリしました。」(26才・専業主婦)

・「子どもって店員をよく見ていますね。キレイなお姉さんとおばさんとをきちんと区別して対応しているところがすごいです。お姉さんにはこびたり甘えたりするけど、おばさん店員には見向きもしない!」(34才・専業主婦)

・「3才の男の子なのですが、やっぱりきれいな人にメロメロなんですね。迷子になってしまい、迷子預かり所に迎えに行ったら、いちばんきれいなお姉さんに抱っこしてもらってニコニコでした。帰る時もお姉さんと別れるのが嫌だと泣いたんです。ちなみに見た目ふつうの別のお姉さんが声かけても知らんぷりでした」(56才・専業主婦)

・「学校で日直が黒板を消し忘れていたので、先生が来てから、娘が自ら進んで黒板を消したそうです。『先生に見られた方が内申点上がるでしょ』と家に帰ってから話していました。しっかりしてるわ…」(37才・パート)

・「あまり果物が好きでないはずなのに、お隣さんが果物をおすそ分けしてくれた時、必要以上に喜んでいた息子を見て、気を使っているのか調子がいいのか?」(39才・パート)

おませな女の子は超したたか




将来が心配!­ いや楽しみ!なしたたか女子のエピソードもなかなかです。細かなテクニックで好きな男子の気をうまく引いたり、プレゼントを品定めしてみたり、女のコって生まれたときから女のコなんですね。

・「バレンタインデーにチョコを先生にあげる子が、ホワイトデーのお返しで毎年先生を比較している姿を見て、すでにオンナだな〜と感じました」(41才・専業主婦)

・「幼稚園女児が、ポケットからハンカチをわざと落として好きな子に拾ってもらう、というのを間近で目撃。そのアイデア、どこからひろったのか。笑」(36才・パート)

・「5才の娘は年頃なのか、お父さんの事を嫌がる事が多く『嫌い』などと言いすぎるあまり、本気で怒らせてしまって自分が泣くはめになるパターンが多くなってきました。でも叱られて泣いている娘をかわいそうだなと見ていたら、号泣しながらも鏡やガラスに映る泣いている自分の姿をチェックしていて、コイツやるな〜と」(30才・パート)

・「我が娘、女友だちのお誕生会には、めんどくさいと風邪を理由で不参加にしていたのですが、イケメン君のお誕生会が次の日にあり、それには治った!としっかり参加していました…」(49才・会社員)

抜け目なし!小さいちゃっかりさん




自分の目的のためには手段を選ばず、したたかに獲物を狙うちゃっかりさん。小さいながらも頭がいいなぁと、むしろ感心してしまいますね。どこでこういうテクを学ぶのか、それともDNAに刷り込まれたものなのか!­ 我が子ながら不思議だというご意見多数でした。

・「夫の実家に子どもを連れていくと、人見知りで祖父を非常に怖がり、顔を見るだけで 泣き叫んでいました。でもその祖父が好物のイチゴを食べさせようとしたときだけは、ちゃっかりとあぐらの真ん中に座って、さも当然といった顔で食べている姿を見て、感心しました」(36才・専業主婦)

・「娘がクリスマスプレゼントに欲しいものを私に言ってきたのですが、知らんぷりしていると、こっそりおじいちゃんに電話してねだってました。わが子ながらしたたかだわと感じました」(43才・専業主婦)

・「ニンテンドースイッチを買うかもしれないと話したところ、うちの息子に意地悪していた子が優しくなりました。遊ばせて欲しいのね?」(35才・専業主婦)

・「うちは子どもが6人の多子世帯なのですが、おやつやおかずなどの競争が激しく、おかずなどの場合、小皿は確実に自分の取り分なので、みんな大皿のほうから集中的に食べていきます」(44才・会社員)

・「子どもたちが兄弟そろってイタズラをしていたのでお説教。すると、なぜか下の子がす〜っと私の隣に来て『兄ちゃん悪い子!』と叱る側に寝返りました。さすが下の子だと要領の良さにびっくりするとともに、上の子が気の毒になりました」(34才・専業主婦)

なんとなんと、世渡り下手な大人には、うらやましいくらいの子どもたちのしたたかさ。何かと生きづらいご時世ですから、大きくなってもこのくらいのたくましさを忘れずに、すいすいと世の中を渡って行って欲しいものですね。