『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』3巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

写真拡大

 2017年8月16日(水)に放送されたアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第20話で、サラダと行動を共にするチョウチョウの言動が「自意識高すぎだろwww」と話題を呼んでいる。

 20話では、旅を続けるサスケからナルトに、“うちは一族特有の写輪眼”を持つ者の情報がもたらされたことから物語が動き出す。うちは一族であるサスケとその娘のサラダ以外にも写輪眼を持つ存在がいると知ったナルトは、サスケと合流すべく里を出発。このナルトの行動を見ていたのがサラダと同級生のチョウチョウだった。

 サスケに会いたい一心のサラダと、以前命を救ってくれた「イケメンマッチョ」が本当の父親だと信じて、“本当の両親”を探すためにサラダと共に旅に出ようとするチョウチョウ。忍者を目指すにしてはちょっぴり太めのチョウチョウだが自意識もなかなかのボリュームのようで、ボルトやミツキと出発前に顔を合わせた際、ボルトとサラダを2人にしようと腕を引っ張っていくミツキに「告る気?」と尋ねるほど。サラダのもとに戻ると「あいつ、あちしに気があるみたい。マジ勘弁」とまで言い放つ。

 さらにナルトの後を追う道中、サラダをさらうために現れた写輪眼を持つ者の襲撃を受けた際にも「あちしをさらって何しようっての?」と驚いた表情。揚げ句の果てには助けに来たナルトの力強さに「あのシュッとした立ち姿… もしかして」と完全に勘違いモードに。あまりにも自意識の過剰なチョウチョウに視聴者からは「いいキャラしすぎ!」「マジ面白いコだ」「チョウチョウよ勘違いもはなはだしいぞ」「今回のチョウチョウは“君じゃない”感がハンパないね」「ナルトが父親? ないない、なさすぎだろwww」と総ツッコミ状態となった。

 ナルトと合流したサラダとチョウチョウは襲撃者を退けたのち、サスケとの合流地点へと向かう。しかしサラダがトイレに行くフリをして真っ先に合流地点に向かった結果、成長した自分の娘と気づかないサスケにサラダは刀を向けられてしまう。誤解が解けて“感動の対面”となるのか、今後の展開から目が離せない!

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週水曜 17:55〜
放送局:テレビ東京系※リピート放送 テレビ東京系 毎週土曜 7:00〜/BSジャパン 毎週火曜 深夜0時58分〜
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/