ラモスの退場には不満を示した

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20日日曜に敵地リアソールで行われたRCDデポルティーボ戦(0-3)の結果について、コメントを求められたマドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンが次のように語った。
「選手の顔触れは変わったが、代わりに入った選手たちが完璧なプレーをしてくれた」と語るジダン。スーペルコパの2ndレグではナチョとヴァランを含め4度の選手交代をした。
「ナチョはいつも目的を達成するから私は彼に満足している。彼の集中力は素晴らしく、良く頭で考えてプレーしている。シーズン開幕後の最初の3戦ではあまり出番が無かったが、突然出番が多くなりうまくやっている。ブレ無いところが彼の良さだ」とジダンは語った。

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またリアソールでゴールを決めたカゼミーロについては「彼がゴールしたことを喜んでいる。それが彼の一番の使命であり、そのことをみんな心得ている」とコメントした。
また試合終盤に累積警告で退場となったラモスについて監督は次のように語った。

「これがサッカーだ。我々が出した結果に満足しているが、セルヒオの件については満足していない。私は自分の選手が退場処分を受けるのが好きではない、しかし起きたことは変えることができないから、次の試合についてどうプレーするか考える」
デポルティーボについては「たやすい敵ではない、彼らは危険であり試合前半に何度もゴールの好機を得た」とコメントした。

最後に現在の選手以外に補強は無いかとの質問に対しては、「今の選手たちで満足だ。このままでいくことを望んでおり、今後も変更が無いことを願う。だが、御存じの通り31日までは何が起きるかわからない」と答えた。