イタリアへ場所を移す可能性が出てきた

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特に新しいことではない。この夏が始まってからアンドレ・ゴメスのバルサでの将来とユベントスからの興味が噂に上がっていた。しかし、FCバルセロナはずっと同選手は売却不可能だと主張して来たが、火のないところにないところに煙は立たない。

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21日月曜日、再びアンドレ・ゴメスの去就をイタリアのトゥットスポルトニュースとして取り上げており、同選手がユベントスのメインターゲットになっていると報道している。ユベントスはミッドフィールダーを探しており、その他の候補にローマのケヴィン・ストロートマンがいる。

なお、アンドレ・ゴメスの移籍に関しては、バルサがニースのコートジボワール人MFジャン・ミシェル・セリを獲得した場合には大きく可能性が増すだろう。すでにバルサは中盤の戦力として必要人数を抱えており、セリが加入すれば人数過多になることは否めない。移籍マーケットの締切りが近づいており、最終段階での動きから目が離せない。