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ambie(アンビー)は8月22日、耳を塞がず音を楽しめるイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンド イヤカフ、以下アンビー)」を使った、新しいライフスタイルを提案するプロジェクトを展開すると発表した。

○より働きやすく自由な環境を実現

プロジェクトの第1弾は「働き方」がテーマで、同社が提案する「オープンワーク」に賛同する東京都内のクリエイティブ企業8社が参加する。8社は、SnSnap、スタジオ仕組、ソニー クリエイティブセンター、ネイキッド、HAKUHODO DESIGN、バスキュール、monopoで、各社に就業中の社員がアンビーを使用する。

オープンワークとは、アンビーを装着して音楽を聴きながら仕事をする事を職場でオープンに認めつつ、社内の開かれたコミュニケーションを同時に保つ新しい働き方。「よびかけや電話の呼び出し音などが聞こえない」「スピーカーで音楽を流すと自分の好きな曲が聞けない」といった従来のイヤホン・スピーカー両方のデメリットを解決し、より働きやすく自由な職場環境を実現するという。

アンビーは、「ながらイヤホン」をコンセプトに開発されたもの。耳輪を挟むイヤカフ形状のため、音楽を聴きながら周囲の音に気づくことが可能で、人と会話をすることもできる。また長時間使用の際の衛生面での不快感や、耳の疲れを軽減できるという。価格は5,500円(税抜)。