フランスの伝統的な製法で焼き上げたメニューが約70種類ラインナップ

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全国で5号店目となる「BOUL' ANGE(ブール アンジュ) 福岡店」(福岡市中央区)が、8月18日、福岡パルコ新館1Fにオープンした。同店は、ジャーナルスタンダードなどを展開するベイクルーズが手がけるブーランジェリー。本場フランスのパン作りをベースに、世界中から厳選した小麦粉を使ったパンを楽しむことができる。

【写真を見る】一度食べたらやみつきに!数量限定の極上食パン

目玉は、数量限定の極上食パン。トースト専用に開発した「Pain de mie “Boul”(パン ド ミ “ブール”)」(1斤/450円・1本/900円)と、生食専用に開発した「Pain de mie “Ange”(パン ド ミ “アンジュ”)」(1斤/600円・1本/1200円)の2種類だ。

「Pain de mie “Boul”」は、オリジナルブレンドの小麦粉を使い、ふんわりと焼き上げた山型食パン。トーストすると甘味が引き立ち、小麦の芳醇な香りが口いっぱいに広がる。サクサクと歯切れがよく、中はしっとり、モチっとしている。「Pain de mie “Ange”」は、長時間熟成させた北海道産の小麦粉「ゆめちから」を使った角食パン。湯ごねした生地は、きめ細やかで、モッチリとした食感。生クリームをたっぷりと使い、しっとりとコクがある生地に仕上げている。

他にも、バターの香りと、パリパリとした厚めの層が特徴的な「クロワッサン」(180円)をはじめ、時間ごとに種類が変わる「タルティーヌ」(250円〜)や、パティシエが作るタルトやロールケーキなど、フランスの伝統的な製法で焼き上げた商品が約70種類ラインナップ。

同店は朝7時から営業しているので、出勤前に立ち寄って、テイクアウトやモーニングが楽しめるのも魅力。併設のイートインスペースは、カフェとしても利用できるので、ショッピング合間の休憩などに足を運んでみよう。【九州ウォーカー編集部/杉山はづき】