グーグルの新OS「Android8.0」の名前が「Oreo」に決まった。

新OSの名前が「オレオ」に

米グーグルは8月21日、次期OSの名前が「Oreo(オレオ)」に決まったと発表した。

お披露目動画を公開し、同日に米国本土を横断した皆既日食と重ねてOSの安全性と素早さ、パワフルさをアピールした。

アルファベット順に「スイーツ」の名前

Androidの歴代OSには、それぞれお菓子の名前がアルファベット順に付けられている。

「D」はドーナツ、「E」はエクレア、「F」はフローヨ(フローズンヨーグルトの略)、「G」はジンジャークッキー、「H」はハニカム、「I」はアイスクリームサンド、「J」はジェリービーン、「K」はキットカット、「L」はロリポップ(ペロペロキャンディー)、「M」はマシュマロ。

昨年刷新したOSは、アーモンドやクルミ、蜂蜜やシロップで作るキャンディーのよう砂糖菓子「ヌガー」という名前だ。

ネット上には「やっぱり」という声

新しい名前の決定に、ネット上の反応は。

「予想通り」という声が多いが、中には「おかき」「おはぎ」「おせんべい」など日本のお菓子名を付けて欲しかったと惜しむ人もいた。

早くも「P」の予想がスタート

また、ネット上では早くも次期OS「Android P」の名前予想が始まっている。

次回「P」の名前決めは難航しそうだ。

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