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大きなホワイトボードをIT化した大画面での指やペンを使った共同作業やアイデアの創出、遠隔でのやりとりにも標準搭載のSkype for Businessによるシームレスな会議と企業におけるワークスタイル変革をサポートするSurface Hubは、国内出荷開始から22日で1年を迎える。

報告や承認を得るためだけの会議には必要無いだろうが、企業という組織体の力をもっとも引き出すであろう"何かを生み出す会議"にはコラボレーションや柔軟なコミュニケーションが欠かせない。Surface Hubには、これら共同作業や柔軟な情報伝達を後押しする機能が随所に備わる。使い慣れたMicrosoft Officeの利点を活かした部門横断でのプロジェクト推進、左右無限に書き込めるホワイトボード、テレワークや遠隔での迅速な意思決定など導入した企業の実際のメリットも公式Webサイトには掲載してある。

国内出荷から1年を迎えた22日、同社は新たな販売パートナー制度「Surface Hub 取次 リセラー」を通じた販売を開始することを公式ブログで発表している。「Surface Hub 取次 リセラー」は、認定ディストリビューターであるシネックスインフォ社と連携し、販売パートナーを募るもので、配送設置や初期セットアップやユーザートレーニングなどのサービスメニューを揃える同社の協力を得て、Surface Hubの販売パートナーとして働き方改革を支援する制度。現在、教育産業、都築電気、日立システムズの3社が最初のリセラーとして参画している。