ジャガー・ランドローバーといえば、スポーツ選手のサポートに注力しています。日本ではプロテニスプレイヤーの錦織 圭選手、プロゴルファーの上田桃子選手がアンバサダーを務めていたり、読売巨人軍に車両提供をしていたりしています。海外では、ラグビーワールドカップ、ウィンブルドンなどをサポートしています。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、8月21日、スポーツ&ライフスタイルブランドで知られるアメリカ発の「OAKLEY(オークリー)」に所属するマウンテンバイクライダーである永田隼也選手に、新型ディスカバリーを車両提供すると発表しました。

オークリーは、サングラスなどに代表されるアイウェア業界のリーダー的存在で、創設者の精神を受け継ぎ、新たなテクノロジーを生み出す技術開発を第一に考えてきた企業姿勢を貫いてきたそうです。

今回の車両提供は、ランドローバーが掲げるブランド精神である「ABOVE & BEYOND」と共通する部分も多いということから、オークリーの所属選手であり、日本を代表するマウンテンバイクライダーの永田隼也選手に新型ディスカバリーを車両提供し、競技活動をサポートしていくことを決定。

 

今後、永田選手は「LAND ROVER」ロゴが入ったレースジャージを着用し、国内外のレースに参戦するそうです。また、オークリーが主催するイベントや永田選手が出場する大会での車両展示などを通じて、ランドローバーのさらなるブランド価値向上を図っていくとしています。

(塚田勝弘)

「OAKLEY」に所属するマウンテンバイクライダー永田隼也選手に新型ディスカバリーを提供(http://clicccar.com/2017/08/22/503230/)