内田の新天地ウニオンのマスコット、パンチ効き過ぎ

写真拡大

▽ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンは21日、シャルケに所属する元日本代表DF内田篤人(29)の獲得を発表した。内田の新天地のプレーと共にファンが楽しめそうなのは、ウニオンのマスコットだ。

▽クラブ公式サイトによれば、ウニオンのマスコットの名前は、『Ritter Keule(リッター・コイレ)』。『Ritter』はドイツ語で騎士の意。『Keule』というのはドイツ語で棍棒を意味しており、“勇敢なハートを持つ鉄の騎士”であるリッター・コイレもそれらしき武器(モーニング・スター風)を持ち歩いている。動画投稿サイトには、リッター・コイレが棍棒を回しながらピッチ上をうろついている動画もアップされており、かなりイカつい印象だ。

▽リッター・コイレはサイズ感も凄い。身長は2メートル35センチと公表されており、実際に選手たちと絡んでいる際の映像を見ると、どの選手よりも身長が大きい。なお、体重は115kgとのこと。得意ポジションも記載されており、『オールラウンダー』と紹介されている。

▽ウニオンの試合を見る際には、内田のプレーだけでなく、リッター・コイレとの“絡み”にも注目してみたいところだ。