佐藤隆治主審が10月にインドで行われるU-17W杯に参加…リオ五輪参加の相樂亨、山内宏志の両副審も《U-17W杯》

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は、10月6日〜28日にかけてインドで行われるFIFA U-17ワールドカップの審判団を発表した。日本からは佐藤隆治氏(40)が主審として、副審として相樂亨氏(41)、山内宏志氏(38)が参加することとなる。

▽佐藤氏は、2009年に国際審判員として登録され、2015年にアジアカップ、U-20ワールドカップ、クラブ・わールドカップで笛を吹き、2016年のリオ・デ・ジャネイロ五輪やAFCチャンピオンズリーグ決勝でも笛を吹いていた。

▽相樂副審も佐藤主審と同じプロフェッショナルレフェリーとしてJFAと契約。2007年から国際審判員として活躍し、2010年、2014年のワールドカップなどを担当。2016年のリオ五輪にも派遣されている。また、山内副審は2014年から国際審判員として活躍し、2015年はAFCチャンピオンズリーグ、AFCカップでそれぞれ1試合を担当。佐藤氏、相樂氏とともにリオ五輪に派遣されていた。3氏のコメントは以下のとおり。

◆佐藤隆治氏

「昨年のリオオリンピック、今年のFIFA U-20ワールドカップを通してFIFAが我々に求めてきたスタンダードを本大会のピッチ上で十分に発揮すべく、心から信頼できる両副審とともに良い準備をして臨みたいと思います。また、世界から集まってくる審判仲間と積極的に交流をして多くのことを学んできます」

◆相樂亨氏

「17歳以下の世界最高峰の大会に参加できることを光栄に思います。選手の力が存分に発揮できるように全力を尽くします」

◆山内宏志氏

「このような大会に参加させていただけるのも、職場の皆様をはじめ、沢山の方々のご支援のおかげです。感謝の気持ちを胸に、有望な選手たちが最高のプレーを発揮できるよう、万全の準備をして臨みます」