鹿野 淳主宰「音小屋」、ジャーナリズムとフェス学ぶ2講座長期開講 論評本刊行やビバラ連動授業

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 鹿野 淳による音楽ジャーナリスト養成学校・音小屋にて、「ジャーナリスト科」、「フェス&イベント科」の2講座をそれぞれ11月と12月より長期開講する。

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 講師は、両講座ともに主宰である鹿野 淳が務める。ジャーナリスト科では「1冊の単行本を作る中で音楽のジャーナリズムを体験&研究し続ける」ことをテーマに、音楽を考え、シーンを位置づけ研究する1冊の音楽論評単行本を鹿野と音小屋の共著という形で作り上げる予定。フェス&イベント科では「ライヴ、フェス、イベントの一から百までを学んでもらう」ことをテーマに、2018年5月3日〜5日にさいたまスーパーアリーナにて開催予定のロックフェス『VIVA LA ROCK 2018』と連動した授業を行い、受講者は半年の講義を経て、実際に中枢スタッフとしてフェスに携わる予定とのこと。

 応募に関する詳細はオフィシャルサイト(http://www.musica-net.jp/otokoya/)にて確認することができる。(リアルサウンド編集部)