「Sペン」で描かれた作品=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が、24日午前0時(日本時間)から新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート8」の発表イベントを開く米ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーに、ギャラクシーノートに付く専用スタイラス(ペン型の入力装置)「Sペン」で描かれた作品54点を展示する。

 展示作品は、ペンで描いたイメージを共有するSNS(交流サイト)「PEN.UP」で活動する13人がSペンで描いたもの。

 展示には、インテリア用の額縁としても使用できる同社の新概念テレビ「ザ・フレーム」を用いる。同製品は、スマホの画面をテレビの大画面でそのまま楽しめる「スマートビュー」機能、絵や写真などを表示する「アートモード」機能を備えている。

 同社は、このテレビをイベント出席者の目に留まる場所に配置し、1880年に建設された古風な会場にふさわしい高級ギャラリーの雰囲気を演出すると伝えた。