「蒸しなすのねぎソースあえ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:石原洋子 撮影:岡本真直

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太陽の光をたっぷり浴びたなすは夏においしい野菜の1つ。しょうゆやマヨネーズなど、さまざまな調味料と相性が良く、あえもののバリエーションも豊富です。にんにくや梅などでアクセントを加えれば、お酒のお供にもぴったり。今回はじんわりと味がしみ出すなすのあえものをご紹介しましょう。

ほかにもいろいろ!「なすのあえもののレシピ」をチェック!

■ 【蒸しなすのねぎソースあえ】(107Kcal、塩分0.7g、調理時間10分)

<材料・2人分>

なす 2個、長ねぎのみじん切り 大さじ3、おろしにんにく 少々、サラダ油、塩、こしょう

<作り方>

1. なすはへたを取って耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジで約2分加熱する。粗熱をとって食べやすい大きさに裂く。

2. 小鍋に油大さじ1と1/2を熱して長ねぎを炒め、香りが出たら塩小さじ1/4、こしょう少々をふる。ボウルに移して1のなすとあえ、にんにくも加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

電子レンジでふっくらと蒸したなすに、おろしにんにくのピリッと辛いソースがからむ大人味のレシピ。ねぎの風味をつけたサラダ油がなすにしみ込んで、ご飯が何杯でもすすむ味になります。

■ 【ゆでなすの七味マヨネーズあえ】

マヨネーズのまろやかなコクと七味とうがらしの辛さが相性抜群。青のりをふってもまた違った味が楽しめますよ。

■ 【ゆでなすのごま酢あえ】

ごまの香ばしさがたまらないシンプルな1品。10分ほどでできるので忙しい時にも便利です。

■ 【なすのからしあえ】

しょうゆやみりんでほっとする味つけに。からしを効かせているのがポイントです。

■ 【揚げなすの梅みそあえ】

梅の爽やかな酸みが箸休めに最適。揚げたなすの鮮やかな紫と梅の彩りも楽しいメニューです。

なすを選ぶ際は、色が濃くむらがないものを選びましょう。つやがあるのも良質ななすの特徴です。また、ヘタのとげが鋭いものほど鮮度がいいので、軽く触って確かめてみてくださいね。せっかくですから、新鮮ななすを見極めて絶品のあえものを作りましょう!