トマトのさっぱり親子煮

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酢には抗菌防腐作用のほか、カルシウムの吸収を助けてくれたり、疲労回復や食欲増進、ダイエット効果までいろいろ。さらに、酢で煮ることで肉がやわらかくなり、身ばなれもよくなります。とり肉を使ってさっぱりと食べられるレシピをご紹介します。

ほかにもいっぱい!「とり肉のレシピ」をチェック!

■ お肉がホロホロやわらかい「トマトのさっぱり親子煮」

<材料2〜3人分>

トマト…2個、とり手羽元…10本、ゆで卵…2〜3個、煮汁(酢…1/2カップ、酒、しょうゆ…各70ml、砂糖…大さじ3、水…1カップ)

<作り方>

1.手羽元は熱湯でさっとゆでて臭みを抜き、湯をきる。トマトは六つ割りにする。

2.鍋に煮汁の材料を入れてひと煮立ちさせ、1の手羽元、ゆで卵を入れて落としぶたをし、弱火で約20分煮る。

3. トマトを加えて全体を大きく混ぜ、さらに7〜8分煮る。卵を半分に切って器に盛る。

トマトに含まれるビタミンCがコラーゲンの吸収力をアップ! 煮くずれしないように時間差で加えましょう。

■ すっきり味で箸休め「とり肉と切り昆布のさっぱり梅煮」

ごま油の香ばしさと、切り昆布の旨みが噛むたびに広がります。いろいろな食感が楽しめ、梅干の後味が良い一品です。

■ 赤パプリカがアクセント「とり手羽元のさっぱり煮」

手羽元を焼くときに出る脂を拭き取ると、臭みもとれてよりさっぱりと仕上がります。煮汁に酢を加えるのがおいしさの秘訣。

■ にんにくとしょうがが香る「とり手羽のさっぱり照り煮」

甘辛い味だから、ご飯と一緒にモリモリ食べられちゃう。材料を鍋に入れて10〜15分煮ればできる、手軽なレシピです。

■ コクみそだれが絶品「とりと根菜のさっぱりみそ煮」

みそだれは焦げやすいので、弱火でじっくり煮るのがポイント。隠し味の黒酢で、風味豊かなコクある味わいに仕上がります。

骨付き肉を使うと、酢がカルシウムやコラーゲンを溶かし出してくれ、長時間煮ることで骨まで柔らかくなります。普段使いのレシピとして覚えてみませんか。