カメラの腕を上げたい!2WAY仕様のスタンドで撮影してみたら?

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近年、アナログ文化の再ブレイクでフィルムカメラが人気を集めている、という話題もよく取り上げられます。カメラやビデオ撮影の楽しさに目覚めてスマホに物足りなくなり、一眼レフや小型ムービーを手に入れたという人も少なくないのでは。

撮影の腕を上げたいと思っているなら、そろえておきたいのがスタンド。でも、定番の三脚は重たいし、かさばって荷物になりそう。だったらハクバ写真産業から発売された「モノスタンドM10」はいかがですか。カバンに入るサイズなので邪魔にならずにいろいろな場所で活用できそうですよ。

▲「モノスタンドM10」ブラック

「モノスタンドM10」は、折りたたみスタンド付きでテーブル三脚としても使える便利な2WAY仕様の10段一脚。バッグの隅に入るサイズながら、スタンドを広げればコンパクトカメラのタイマー撮影や、長時間露光の撮影ができるテーブル三脚として大活躍。

10段の脚を伸ばせば、一脚として動画撮影でカメラを持つ手の疲れを軽減します。ツマミでしっかり固定できる自由雲台付きで、ハンドストラップが付いているので、一脚使用時に不意に手から離れて転倒するのを未然に防ぎます。

最大10段まで伸ばせるダボ式脚パイプを採用しており、コンパクトな縮長でありながらなんと1400mmまで伸ばせるスグレモノ。最上段にナット式のロック機構を設けているので不意に縮まず安心です。

▲「モノスタンドM10」シャンパンゴールド

▲「モノスタンドM10」シルバー

わざわざ三脚を持ち歩かなくてもスタンドを広げるだけでテーブル三脚としても使用できるので、何かと便利。縦長245弌⊇杜330gと持ち運びしやすいサイズ感が魅力です。シャンパンゴールド、シルバー、ブラックの3色展開。5400円(税別)で発売中です。

>> ハクバ写真産業「モノスタンドM10」

 

(文/&GP編集部)