21日、沖縄県の尖閣諸島の領海外側にある接続水域で中国海警局の船舶2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣諸島周辺で中国の公船が確認されるのは5日連続。写真は日本のポスター。

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2017年8月21日、海外網によると、沖縄県の尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領海外側にある接続水域で同日、中国海警局の船舶2隻が航行しているのを、海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣諸島周辺で中国の公船が確認されるのは5日連続。日本側は警告を発し、監視を続けている。

日本メディアによると、中国海警局の船が現れたのは、21日午前9時ごろ。尖閣諸島の西方約30キロの海域を航行していたという。第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載していた。

中国海警局の船は18日にも、4隻が船隊を組んで尖閣海域を航行していた。19日にも4隻が航行し、日本の海保が監視を続けている。(翻訳・編集/大宮)