「キャラメルコーン」、「ハーベスト」、「暴君ハバネロ」などひとひねりあるラインナップでおなじみの東ハトから、『黒トリュフ香るポテトリュフ<トリュフバター味>』が発売になった。この夏、登場したい注目のポテトスナックだ。

■黒いダイヤモンドと呼ばれる「黒トリュフ」とは?

東ハト『黒トリュフ香るポテトリュフ<トリュフバター味>』(70g・参考価格 税抜148円・2017年7月24日発売)は、ネーミングでお分かりのように「黒トリュフ」を贅沢にもお菓子に使用したポテトスナック。チップスではなく”スティックタイプ”のポテトスナックで、黒トリュフを使用した『ポテトリュフ<トリュフバター味>』と白トリュフを使用した「トリュフ塩味」の二種類が同時発売されている。

 

トリュフ(フランス語:Truffe noire)は、フォアグラとキャビアとならび”世界三大珍味”といわれる高級食材の一つ。黒トリュフは「黒いダイヤモンド」、白トリュフは「白いダイヤモンド」と呼ばれ、松茸と同じく人工栽培できないことからとても希少なキノコとして有名だ。黒トリュフと白トリュフの違いは、主な産地や収穫時期などにある。主にフランス産である黒トリュフは冬に収穫され、主にイタリア産である白トリュフは10・11月の秋頃に収穫される。そして、黒トリュフが加熱して食べられることが多いのに対し、白トリュフは生のまま削って食べられることが多い。

トリュフ味のスナック菓子は毎年のようにどこかのメーカーから発売されるが、その賛否はわかれるもの。実際に食べて、その味わいをチェックしてみよう!

 

■『黒トリュフ香るポテトリュフ<トリュフバター味>』の香りは?味は?意外にも…

新発売の『黒トリュフ香るポテトリュフ<トリュフバター味>』は、黒トリュフを使用した「トリュフ塩」とバターで味付けされたポテトスナック。光沢のあるパッケージは、黒いダイヤモンドと呼ばれる黒トリュフの輝きを表現。主な生産地であるフランスの国旗もデザインされている。

トリュフといえばその香りは「木」や「土」のようだと例えられることが多く、日本人の間では鉛筆のにおいだとも噂される。松茸と同じく香りを楽しむ食材であるため、万人がいい香り、大好きと感じるものではないらしい。『黒トリュフ香るポテトリュフ<トリュフバター味>』の袋を開封すると、じゃがいもの香りと共にやはり鉛筆のような、木の皮のようなにおいがする! これは確かにトリュフっぽい!

表面には、黒や茶色のつぶつぶが見える。黒こしょうっぽく見えるが、この正体はトリュフ塩とビーフパウダー。袋を開けたときはかなりトリュフの香りがしたが、1本ずつ持ってみるとそれほど強い香りはなく、見た目にはおいしそうに見える。

1本いただいてみると、スティックのカリカリ食感が歯ごたえ良し。噛めば噛むほどビーフの味わいがじゅわっと口の中に広がり、香ばしさを感じる。トリュフの香りは食べるまでがメインなようで、噛んでいるとビーフ&バター味という印象だった。

バターはしつこくなく、後味に感じるくらい。トリュフ塩を使ったポテトスナックと聞くと味がイメージしにくいが、実際に食べてみると奇抜な味ではないので、おそらくコンソメ味が好きな人は気に入る味だと思う。意外にも食べやすい味だった。パッケージから大人のおつまみかと思いきや、子どももおいしく食べられる味なので家族で楽しんでみるのもおすすめ。カロリーは、1袋70gあたり346.9kcal。

東ハトの黒トリュフ香る『ポテトリュフ<トリュフバター味>』は、全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで発売中だ。

 

ちなみに現在、東ハトWEBサイトでは「激辛総選挙」を実施中! 「激辛総選挙」といっても暴君ハバネロだけでなく、甘いものから辛いものまで東ハトの好きなお菓子に投票してメッセージを入力するのがこちらの総選挙。あなたの声が次の商品企画に生かされるかもしれない、というからぜひアクセスしてみて。

 

東ハト ポテトリュフトリュフバター味 70g×12箱