直接「重い」なんて言われなくても、彼氏や好きな人から“重い女”と思われている人は、案外多いようです。もしかして、自分の恋愛が上手くいかないのって重い女だから!? 男子に「重い女」認定されてしまうかもしれない、つい言ってしまいがちなセリフを改めてチェックしてみましょう!

重い女ワード1. 「○○ちゃんのこと好きなんでしょ?」



「きちんと付き合っているのに、ちょっと別の女子と連絡を取っているだけで『私じゃなくて、○○ちゃんのことが好きなんでしょ?』なんて言ってくる彼女。最初は『そんなことないよ』って優しくなだめていたけど、何回も言われるとうんざり」(20歳/大学生)

付き合っている彼氏が「本当に自分のことを好きなのか」と心配になってしまうことはよくあることです。しかし、だからといって「別の人のことが好きなんでしょ」と彼の気持ちを疑うのは、彼に対して失礼なこと。これは、特に彼があなたのことを好きであればあるほど「自分の気持ちを理解してくれない」と落胆させることになってしまいます。どんなに相思相愛の二人でも、根拠のない疑いをかけることは避けたほうがいいでしょう。

気になるなら自分の気持ちを伝えてみて
もし、彼の本当の気持ちが気になるのなら、「○○ちゃんのこと好きなんでしょ?」と決めつけたような言い方をするのではなく、「○○ちゃんと仲が良いから、心配になってしまう」といった自分の気持ちを素直に伝えるようにしましょう。

重い女ワード2. 「なんで合鍵くれないの?」


「自分のプライベートな空間は守りたいタイプです。なのに、彼女から『なんで合鍵くれないの?』とキレられてイラっとしました。カップルだからってなんでも共有しなきゃいけないの?」(24歳/カメラマン)

彼氏が一人暮らしだった場合、合鍵を貰いたいと思う人は多いでしょう。合鍵をくれるということは、いつ彼の部屋へ行ってもいいということ。自分の他に女はいないという証拠でもあり、なんだか大事にされている感も芽生えますよね!
ただ、だからといって「合鍵をくれない」=「他にも女がいる」とは限りません。自分のプライベート空間に勝手に入られたくないという男子も多いのです。合鍵をくれない彼氏に対し、「カップルなんだから合鍵を渡して当然だよね?」という態度を取るのはやめましょう。

「当然」ではなく「お願い」を


どうしても合鍵が欲しい場合は、合鍵を貰うことで生じるメリットを彼氏にプレゼンしてみましょう。たとえば、家に帰った時に料理を作っておいてあげられる、待ち合わせなど互いに気を使わなくてすむ、など。その上で、彼に「合鍵が欲しい」とお願いしてみてください。それでも拒まれるようなら、大人しく彼の気が変わるのを待つのが得策かも。

重い女ワード3. 「本当、○○なんだから〜」


「自分のことなら何でも知っていると言いたげな口ぶりの女子って重い。私が一番君を知ってるよ、みたいな。いやいや、出会ってまだ2、3年程度でしょ……と思う」(24歳/編集)

彼氏のことを一番よく知っているのは自分でありたい。好きな人や彼氏に対してはそう思ってしまうこともあるでしょう。しかし、それを言葉にして言い聞かせてしまうと、「オカンかよ……」と思われ、ウザがられてしまう可能性があります。「○○君って、本当○○なんだから〜」と言って、自分は彼のことをなんでも知っているアピールはやめておいた方がよさそう。

彼に好かれる女子になることが大事
特に、彼に女子の幼なじみがいたり、親友と呼べるような女子がいた場合、「自分の方が彼をよく知っている」ということを知らしめたくなるでしょう。しかし、そんなことで張り合うのではなく、いかにして彼に好かれるような女子になるかを重要視したいものです。

重い女ワード4. 「将来結婚したらさ……」



「まだ付き合って数カ月。しかも20代前半なのに、『結婚したらさ……』といった話をされるとちょっと重荷です。結婚するかしないかなんて、まだわからないのに!」(22歳/フリーター)

付き合ってまだ間もないにも関わらず、「結婚」というワードを出すのはリスキーです。なぜなら、年齢が若ければ若いほど、まだ結婚に囚われず自由にしたいと考える人が多いから。自由を奪われる結婚は、男子にとって幸せなことでもあり墓場でもあるのです。
自分的には軽い気持ちで言っていたとしても、「まだまだするつもりないのに……」と重く受け止められてしまう可能性があるので注意しましょう。

「結婚」をいうワードを意識しすぎないで
ただ、付き合って間がなくとも自然と「結婚」の話になるカップルもいるもの。彼氏の方から「将来結婚したらさ〜」なんて話が出てきたら、それこそ重く受け止めずに軽い気持ちで受け答えしてみてくださいね!

彼を好きだと思うあまり、ついつい口にしてしまうこんなセリフ。きちんと頭に入れておいて、彼から「重い女」と思われないようにしましょう!
(彩香)