JR九州は、2017年夏季お盆期間中(8月10日〜8月17日、8日間)の日韓高速船ビートル(福岡〜釜山航路) の利用実績について「全体の利用人員は6415人(前年比87.8%)で、日本人利用客が3253人(前年比77.4%)、韓国人利用客が2935人(前年比 105.5%)」と伝えました。

「全体の乗船効率は70.0%(前年の乗船効率 76.1%)で、日本人利用客のピークは博多発が8/11(金・祝)、釜山発が8/15(火)」(同社)

同船48便の国籍別乗船実績で2017年お盆期間中は、日本人が3253人、韓国人が2935 人、そのほかが227人。乗船効率は70%。日本人利用客は前年比77.4%と落ち込み、千人弱の利用者減が見られたいっぽう、韓国人利用客は前年比105.5%と増加しました。