レーティング:マンチェスター・シティ 1-1 エバートン《プレミアリーグ》

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▽プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティvsエバートンが21日にエティハド・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

31 エデルソン 5.0

難しい対応ではあったが、ルーニーのシュートは触っていただけに弾き出したかった

DF

4 コンパニ 5.5

試合途中に右から左に移動。失点場面ではカルバート=ルーウィンにかわされた

5 ストーンズ 5.5

相手のカウンターに危なげなく対応

(→ダニーロ 6.0)

同点ゴールにつながるクロスや惜しいシュートなど、チームに活力を与えた

30 オタメンディ 6.5

球際の強さを見せつつ、要所で持ち上がって攻撃に厚みを加えた

MF

2 ウォーカー 4.0

2枚目は厳しい判定だったが、わずか2分間で2枚のカードをもらい、チームのプランを壊した

17 デ・ブライネ 6.0

グイエのマンマークに遭いながらも、要所で決定機を創出

25 フェルナンジーニョ 6.0

ルーニーやトム・デイビスの監視に遭い、無難な捌きに終始。終盤は左サイドバックでもプレー

21 シルバ 6.0

ゴールこそ奪えなかったが、マッチアップしたシュナイデルランを手玉に取り、多くのチャンスに絡んだ

19 L・ザネ 5.0

やや無理な体勢で出したバックパスが失点のキッカケに。ただ、攻撃では持ち味のスピードや仕掛けが活きた

(→ベルナルド・シウバ 6.0)

攻撃では持ち味のテクニックを発揮し、守備では鋭いタックルでピンチの芽を摘んだ

FW

10 アグエロ 5.5

パスやクロスでチャンスを作ったが、求められた決め切る力を欠いた

33 ガブリエウ・ジェズス 5.5

惜しみないフリーランや守備で貢献もウォーカー退場の煽りを受けて、前半のみの出場に

(→スターリング 6.5)

チームを救う圧巻のボレーシュートを決めた

監督

グアルディオラ 6.0

数的不利の状況の中、配置やシステムを積極的に入れ替えて勝ち点1を掴む

▽エバートン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ピックフォード 6.5

失点はノーチャンス。持ち味のショットストップに加え、正確なパントキックやフィードで見せ場を作る

DF

4 M・キーン 6.0

かつての宿敵相手に粘り強い守備を披露

5 ウィリアムズ 6.0

前に出ていく潰しで相手のアタッカー陣に対応

(→クラーセン 5.5)

試合に入り切れていなかったが、最後に好クリアでチームを救う

6 ジャギエルカ 6.0

アジリティ不足は気になったが、最後の場面で気迫のこもったブロックを見せた

MF

30 ホルゲイト 5.0

先制点の起点になるなど良い攻撃参加もあったが、失点場面では比較的余裕があった中、危険な中央のエリアにクリアしてしまった

2 シュナイデルラン 4.5

マンツーマンで付いたシルバに苦戦。序盤にカードをもらった中で粘り強くプレーしたが、試合終盤に退場に…

26 トム・デイビス 6.0

豊富な運動量とダイナミズムを活かして攻守に味方を助けた

(→シグルドソン 5.5)

エバートンデビューも高額な移籍金に見合ったプレーはできず

10 ルーニー 6.5

かつての宿敵相手に値千金の先制点。プレミア通算200ゴールを達成

(→ベシッチ -)

17 グイエ 6.0

デ・ブライネとの対戦で苦戦も、機動力を生かした守備でバイタルエリアをケア

3 ベインズ 6.0

押し込まれた中、ウォーカーの突破を見事なスライディングで阻むなど、奮闘ぶりが光った

FW

29 カルバート=ルーウィン 6.5

先制点をアシスト。周囲のサポートが少ない中、前線で幅広いエリアを動き回りボールを引き出した

監督

クーマン 5.5

マンマークと交代策はハマり切らなかったが、頼れるエースと相手の退場に助けられて敵地から勝ち点1を持ち帰る

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

カルバート=ルーウィン(エバートン)

▽主役の座は200ゴール達成のルーニーや同点弾を決めたスターリングに譲るも、冷静なアシストや前線で攻撃の起点となった20歳の若武者をMOMに選出。

マンチェスター・シティ 1-1 エバートン

【マンチェスター・シティ】

スターリング(後37)

【エバートン】

ルーニー(前35)