魚の腐ったような体臭が…「ニオイで苦しんだ少女」の病気とは

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笑福亭鶴瓶と中居正広がMCを務める人気バラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、毎週火曜21:00〜)。8月23日は「体臭の不思議&クローゼットの中で育った少女スペシャル」が放送される。

「ニオイで苦しんだ少女」では、魚の腐ったような不思議な体臭がする少女を取り上げる。そのニオイは何度洗っても消えず、外に出るときは常にガムを噛み、消臭スプレーも欠かさなかった。特にニオイがきつい日は学校を休むことも……。自分のせいで周りの人に迷惑をかけてしまうと思った彼女は、密室になるエレベーターやバスなども乗ることを控えるようになった。その病名は、トリメチルアミン尿症(魚臭症候群)といい、この疾患を抱える家族は日本にもいた。幼い息子のニオイを解消するため、両親は調べを重ね、ある方法に行きついたという。

「クローゼットの中で育てられた少女」では、貧しい母親のもとに生まれ、すぐに養子として別の家庭で育てられることになった少女を紹介。深い愛に恵まれ、何不自由なく生活していた矢先、実の母親が少女を取り戻したいと訴えた。泣く泣く少女を手放した養父母。しかし、少女は実母に懐かなかった。すると、苛立った実母は次第に暴力を振るうようになり、やがて、クローゼットに閉じ込めてしまう。食事は家族の食べ残しで、クローゼットの中で過ごした6年間の壮絶な日々……。その時、手を差し伸べてくれたのは意外な人物だった。当時の様子を、成長した少女本人が語る。

「返ってきた財布の恐怖」では、バーでお酒を飲んだ際、財布をなくしてしまった女性のエピソードを取り上げる。その3か月後、自宅に届いたのは差出人不明の小包。中身を確認すると、なくしたあの財布が入っていた。現金や運転免許証、カードなどはそのまま。また、小包には1通の手紙が同封されていたが、読み進めると身の毛もよだつ恐ろしい内容が書かれていた。財布を拾った相手が分からない恐怖と不気味さが彼女を襲う。そして、落とし物による恐ろしい事件が日本でも起きていた……。