【メルカリ】みんな一度は経験アリ!? あるあるエピソード5選

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家にある使わないモノを、「ちょっとしたお小遣いになる!」と売れることで人気の『メルカリ』。アプリだけで使えるので、老若男女を問わず愛用している人も多いですよね。

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現在ではもはや定番サービスになりつつある『メルカリ』ですが、「モノを売る」という単純に見えるやり取りのなかで、時折面白い出来事が起きているようです。

そこで今回は、『メルカリ』愛用者たちに聞いた「メルカリあるある」な出来事を5つご紹介します。初心者さんは必見ですよ!

メルカリあるある1:買った直後にもっと安く同じものが出た

メルカリは出品者が自由に価格を設定できるサービスだけに、同じアイテムでも出品者によって価格がまちまち。

そこが『メルカリ』の面白さでもあるのですが、「買ってから、同じものがもっと安く出た」というのは“あるある”のひとつみたいです。

「化粧品は消耗品と考える私は、欲しいものはまずメルカリでチェック。何人か出していれば、やっぱりそのなかでも一番安いものに目がいきます。

けれど、結構あるんですよね、吟味して買って満足していたら、その直後にもっと安価な商品が現れるという……」(20代女性)

昔流行った“マーフィーの法則”みたいなやつでしょうか。

メルカリあるある2:画像の一部が参考商品だった

『メルカリ』で販売するなら写真が命!なんて話も聞くだけに、出品者はそれぞれに工夫した画像で購入意欲を誘おうとしているようです。

そして、素敵な写真を撮るために画像に“参考商品”を一緒に入れて撮影している人もいるようで。

「この前、子ども服を買ったんですけど、Tシャツとパンツのセットかと思って買ったら、出品されていたのはTシャツだけでした(笑)。

届いてから気づいたんですが、出品ページにはちゃんと書いてあったので、苦笑いでした」(30代女性)

素敵な写真にすべく小道具が使われていることは、初心者ほど気づきにくい盲点かもしれませんね。

メルカリあるある3:出品者が知り合いだった

『メルカリ』は、発送方法によっては完全匿名でやり取りができるのも魅力なようですが、普通郵便などの発送方法を選んだ場合には、出品者と購入者双方の情報が、購入後に初めて分かる仕組みになっています。

それだけに、「買ってみたら、知り合いが出品していた!」ということもあるようです。

「韓流アイドルのイベントチケットは、基本的にメルカリで物色しています。

一度だけですが、購入したら知人が売っていたチケットで、お互い笑っちゃいました」(20代女性)

これは、かなり匿名出品ならではの“あるある”ですね。

メルカリあるある4:普通郵便の送料であとから揉めた

『メルカリ』では、送料を抑えて普通郵便での発送も選べるようになっています。

けれども、普通郵便で送ったせいでトラブルになってしまったという人も。

「82円切手で送れると思ってポストに投函して送ったんですが、料金不足で相手に届いてしまったみたいなんです。

届いてから知り、差額を僕が負担しようとしたのですが、メルカリのシステムでは出品者が送料の額を変えられない仕組みなので、事務局に対応してもらい、手間がかかりました」(30代男性)

お金のやり取りを『メルカリ』が仲介してくれるからこそのトラブルですね。

送料は、発送前に念には念を入れて調べたほうがよさそうです。

メルカリあるある5:値下げを待っていたらタッチの差で買われてしまった

最初の出品からある程度時間が経つと出品者が値下げをし、商品がさらにお得に買えることもあるのが『メルカリ』の醍醐味。

そのため、購入前には「もっと値下げしないかな〜」とウォッチしつつ動向を見守っている人もいるようですが、タッチの差で買われてしまい「最初の値段で買っておけばよかった…」という声も。

「限定販売されていたアイテムが出ていて“もうちょっと下がらないかなー”と欲を出しちゃったんですよ。そしたら、僕が仕事をしている間に出品者が価格を下げて、他の人に買われちゃいました。限定品で、なかなか手に入らないやつだったんですよ。

気に入った商品は、欲を出さずに購入したほうが確実ですね(笑)。今でも悔しいです」(40代男性)

『メルカリ』は便利なサービスですが、色々とユニークな出来事も“あるある”でした。

このほかにも「強気で値下げ交渉したら、出品者を怒らせてしまって気まずくなった」「商品について質問したら、出品者から“貰い物なのでよくわかりません”と言われた」などのエピソードも寄せられましたよ。

初心者さんは、こんなことに気をつけながら取引するといいかもしれません。