毎週火曜放送の窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(夜9:00-9:54、フジ系)/(C)カンテレ

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毎週火曜夜9時から放送中の窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ制作、フジ系)。本作は、“そこそこ”の日常を大切にしてきた若者4人が、あるいたずらをきっかけに爆破事件の容疑者になってしまう”青春逃亡サスペンス”である。

【写真を見る】”僕やり”お金で解決しようとするパイセン(今野浩喜)の潔さも話題に!/(C)カンテレ

現在、5話まで放送され、疾走感のある展開に「衝撃の連続!」「続きが気になる!」とSNSで話題を集めている。そこで、今回はドラマの後半戦突入に際し、これまでのストーリーを振り返っていく。

■ 【第1話】ほんのいたずらが、日常を狂わす…

ある日、不良高校・矢波高生の市橋(新田真剣佑)らに向かって暴言を吐いたマル(葉山奨之)がボコボコにされる。痛々しい姿のマルを発見したトビオ(窪田)、伊佐美(間宮祥太朗)、パイセン(今野浩喜)は矢波高への復讐を計画。

パイセンの提案で、矢波高へ小型爆弾を仕掛けることに。しかし、決行の当日、トビオたちの目の前で予想外の大爆発が起こり、市橋も重傷を負う。

■ 【第2話】事の大きさに焦りを覚え…

目の前で起きた大爆発に、トビオらはテロを疑うも、警察が事故ではなく事件として捜査をしていることを知り焦りだす。

そこで、パイセンはトビオらを集め、大金を渡して口外しないように約束させる。

そんな中、事件の実行犯としてパイセンそっくりの似顔絵がニュースで公開され、パイセンはトビオらを誘って海外逃亡を計画。しかし、空港に向かうとパイセンは刑事・飯室(三浦翔平)に捕まってしまっていた。

■ 【第3話】絶体絶命のピンチ!逃亡を開始

パイセンの逮捕でトビオは本格的に逃亡を開始。同じように逃げるマルと合流するが、マルにだまされパイセンからもらった金を取られてしまう。マルに裏切られたトビオは、隠していた残りの金を取りに凡下高の部室に侵入。

そこで、教師の菜摘(水川あさみ)に見つかると、菜摘は矢波高校の教師・熊野(森田甘路)の不審な行為や、幼なじみの蓮子(永野芽郁)が心配していることをトビオに打ち明ける。

その後、行くあてもなくなったトビオは、伊佐美の彼女・今宵(川栄李奈)と遭遇。誘われるように今宵の家に入ると、そこで伊佐美とも再会を果たす。

しかし、市橋らに居場所を特定され、爆発事件の犯人として、トビオらは再び追われる。

■ 【第4話】誰も信じられなくなっったトビオは…

市橋らに追われ、逃げるように今宵の家を飛び出したトビオに、蓮子から連絡が入る。事件後、ずっと自分を心配してくれる蓮子に対し、トビオは会うことを決意。

しかし、待ち合わせ場所で蓮子が飯室といる姿を目撃し、トビオは蓮子にも裏切られたと動揺する。

そして、別々に逃げていた伊佐美と合流したトビオは、身の潔白を証明するため爆発事件の証拠探すことに。

菜摘の証言から熊野の家に侵入するが、そこで自分たちが爆発事件の実行犯であるという決定的な証拠を見つけてしまう。

一方、市橋は殺すため、蓮子は告白するために二人はトビオを協力して探し始める。

■ 【第5話】実行犯の出頭で急展開!

露頭に迷い路上生活をしていたトビオは、ホームレスのヤング(桐山漣)に襲われたことで、蓮子に会いたいという気持ちを強くさせる。しかし、蓮子と市橋が一緒にいるところを見てしまい、思わずその場から逃げてしまう。

肩を落とすトビオの前に今宵が現れ、今宵の家にかくまってもらうことに。そこで、蓮子への気持ちをかき消すように、今宵との夜を過ごす。

一方、市橋を疎む後輩の有原(吉村界人)が、市橋の目の前で暴行を加えようと蓮子を連行。そこで市橋は、蓮子を守ろうと自らを犠牲に体をはる。

さらにその頃、爆破事件の実行犯を名乗るパイセンそっくりの男が出頭し、パイセンが保釈される。

■ 【第6話】トビオたちが日常を取り戻す!

そして、8月23日(火)放送の第6話では、パイセンの保釈によって、トビオらは元通りの日常を取り戻す。さらに、蓮子と市橋が付き合っていないことも分かり、トビオは蓮子と良いムードに。

そんな中、事件の結末に納得のいかない飯室は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に関与しているのでは、と疑い始める。

ドラマもいよいよ折り返し地点。トビオらは平穏を取り戻した一方で、さまざまな人物の思惑や、事件のさらなる真実を知ることに…!