桜井日奈子×吉沢亮W主演『ママレード・ボーイ』映画化 吉沢「この顔面をフル活用する時が来た」

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 吉住渉原作の少女漫画『ママレード・ボーイ』の実写映画化が決定。あわせて桜井日奈子、吉沢亮がW主演を務めることが発表された。

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 原作コミックは、シリーズ累計発行部数1,000万部を越え、1994年にテレビアニメ化、1995年にアニメ『劇場版ママレード・ボーイ』が公開されたほか、2001年には台湾でテレビドラマ化もされ、国内外のファンに支持され続けているラブストーリー。女子高生の小石川光希と、頭脳明晰・スポーツ万能の男子高校生・松浦遊が、お互いの両親がダブル離婚とダブル再婚をすることから、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになり、次第に惹かれていく模様を描く。

 このたび、主人公・小石川光希を桜井、松浦遊を吉沢が演じることが決定。監督を務めるのは、『ストロボ・エッジ』、『PとJK』など多くの少女漫画の実写化を手がけている廣木隆一。脚本は『ラブ・ジェネレーション』の浅野妙子が手掛けた。

 また、本日22:00よりダブル主演を務める桜井、吉沢がふたり揃ってLINE LIVEに登場することが決定。映画化決定に伴う現在の心境を語る予定だ。

■コメント一覧

●桜井日奈子(小石川光希役)コメント私が映画のヒロイン役?本当の事なんだろうか?とまだ実感できていないのが正直な気持ちです。「ママレード・ボーイ」のヒロイン、小石川光希はとにかくピュアで、すぐに頬を赤く染めてしまうような子なんです。20年以上も前の作品を現代でどう表現するのか、光希の髪型や衣装がどうなるのか、今からワクワクしています。そして、廣木監督とお仕事できることを幸せに思います。デビューしたばかりで経歴の浅い私にとっては、思ってもみなかったチャンスです。家族に翻弄され、恋に悩み苦しむピュアで一途な光希を全力で演じたいと思います。

●吉沢亮(松浦遊役)コメント今までにも少女漫画原作の作品には出させて頂いたことがありますが、お調子者の三枚目キャラや、根暗な役など、あまりカッコ良くない役が多かったので、今回のようなドストレートな二枚目は初めてです。ついにこの顔面をフル活用する時が来たなと。廣木監督とは以前にも少女漫画原作でご一緒させてもらっていて、是非またお仕事させて頂きたいとずっと思っていたので、とても嬉しいです。90年代の恋愛の金字塔とも呼べる大人気コミックを今の若い世代で頑張って作り上げます。どうぞ温かい目で見守ってください。

●廣木隆一監督コメント少女漫画ってなんだろうと思わせてくれる、僕の中での原点でもあり今なお愛されてる原作を映画化できることはとても嬉しいです。思春期の男女がピュアに誰かを好きになるということがどんなことなのか?そうして悩んだ時もある大人達のドラマもあり広い層に愛される作品にしたいと思います。未知数の桜井と演技派でもある吉沢でどんなラブストーリーを見せてくれるのか楽しみです。

●吉住渉(原作者)コメント実写化は憧れだったので、お話を頂いてとても嬉しかったです。フレッシュで可愛い桜井さん、誰もが認める超美形の吉沢さんが、廣木監督の美しい映像の中で、光希と遊としてスクリーンで輝く姿を見るのが本当に楽しみです!

●小岩井宏悦(プロデューサー)コメント女子高生の等身大の恋愛を描く少女コミックの原型を作ったのがこの『ママレード・ボーイ』です。異性との同居、ツンデレの彼、三角関係、引き裂かれるふたり、友情、家族愛。これ以上の青春ラブストーリーはないと断言できる究極の胸キュンと感動のラブストーリーをいよいよ実写化できることになり興奮しています!監督はこれまであまたの人気少女コミックを血が通う男女の物語に昇華してきた廣木隆一監督、プロデューサー陣も『パラダイス・キス』『オオカミ少女と黒王子』『銀魂』の松橋真三プロデューサーと『ちはやふる』シリーズ、『オオカミ少女と黒王子』の北島直明プロデューサーと青春ラブストーリーの名手たち、と究極の少女コミックにふさわしい完璧なスタッフ陣です。光希役の桜井日奈子さんは、1年半前にCMで見て「この女の子は誰だ?」と調べてから、いつか仕事がしたかった女優さんでようやっとチャンスが来ました。遊役の吉沢亮君は『オオカミ少女と黒王子』『銀魂』などに出てもらって人気だけでなく華があって芝居に安定感がある今一番手ごたえがある若手の俳優さんです。このフレッシュな二人にもご期待ください!

(リアルサウンド編集部)