根性は要りません。コレが最新の二度寝防止術です

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前日の疲れが抜けなかったり、夜更かししてしまったりすると、ついついやってしまうのが二度寝。今回はそんな二度寝を防止するための最終兵器をピックアップしました!


流行の横寝枕と最新目覚ましで
快眠と二度寝阻止のイイトコドリ!


出社後すぐに重要な会議があったり、お弁当を作らなきゃいけなかったり……。遅刻が許されないときって意外に多くあるものですよね。これまでベッドからなかなか出られなかったあなたに朗報です!

超快眠できる横寝枕と、5秒間踏んでいないとアラームが止まらない目覚ましマットがあれば、いつもよりも快適に眠れるうえに、朝もしっかり起きられるんです!


腕の置き位置を探って
自分のベスポジで快眠できる!


朝、二度寝をしなくてもいいようにスッキリ目覚めるためには、睡眠の質も重要です。ただ、枕がしっくりこなくて、なかなか快眠できない人も少なくないはず。そんな人には今流行の横寝枕がおすすめです。

頭の位置はもちろん大事。でも、今回テストしてみて分かったのは、腕の位置の収まりがいいと、“しっくり”くるということ。枕のカーブに合わせて腕を添えると、いままでなかったフィット感を味わうことができました。

前後も入れ替えたり、高さも調節できるから、自分にとっての最高の快眠スポットが見つかるかもしれません!



ムーンムーン
YOKONE2
実勢価格:1万9440円



首や肩の位置、そして腕の置く位置まで、いろいろ試してみました。ベストの位置は人それぞれでしたが、スポットにハマる瞬間はそれぞれ確実にありました。



寝る前にスマホをチェックする人には、両手で抱えるこのスタイルがおすすめです。



この枕は、前後を逆にしても使えるようになっています。さまざまな方向で試してみましょう。



サイドのくぼみに腕を沿わせると、これまでになかったフィット感が得られます。睡眠時には腕の位置も重要であることがわかるはず。



寝るときのネックになる
枕の高さの悩みを解消!

また、この枕は高さを簡単に調節することができます。中にウレタン素材のシートが2枚(2cmと1cm)が入っているので、それを組み合わせてカスタムするだけなんです。



裏のファスナーを開けて、約2cmと1cmのウレタンシートを上手に組み合わせて使って高さを調節できます。アリ・ナシで約3cmの調節が細かくできるのがポイント。


5秒踏まないと止まらない!
ベッド内のモゾモゾを解消!


今まであらゆる目覚ましを使ったけど効果がない……。そんな朝寝坊の最終兵器といえるのが、両足で踏み続けないとアラームが鳴りやまない、マット型の目覚まし時計です。

布団から起き上がったら、両方の足で何度か踏むアクションを経由しないとアラームが止まらない面倒な仕組みです。それだけに二度寝もなく、スッキリと目覚められるという画期的なアイデアの目覚ましマットです。



サンコー
目覚ましマット ニドネン
実勢価格:4980円



時刻はデジタル表示で、アラームに好きな音源を使うこともできます。携帯など軽いものを落とした程度では止まらないというのもポイント。



踏み心地が気持ちのいいビロードとスポンジ素材でできています。いかがでしょう?



両足踏みがイヤなら
光の目覚ましがあります

足踏みや騒音ではなく、光で起こす目覚まし時計もあります。爆睡派には効果が低いですが、試す価値はあります。



Vansky
Wake Up Light
実勢価格:3880円


いかがでしたか。二度寝を防ぐためには、起きたらすぐに体を動かすこと、そして何より、睡眠そのものの質を向上させることが重要です。朝、なかなか起きられない人は、このアイテムを試してみてはいかがでしょうか。



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