内田篤人、独2部ウニオン・ベルリン移籍へ…メディカルチェック実施済みか

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 DF内田篤人のドイツ2部ウニオン・ベルリン移籍が間近に迫っているようだ。現地21日の14時ごろ、内田が代理人のトーマス・クロート氏とともにウニオン・ベルリンのクラブハウスを訪れたようだ。地元の大衆紙「B.Z.」が写真とともに伝えている。

 同紙によれば、すでにメディカルチェックも済ませているはずだという。内田はドメニコ・テデスコ新監督のもとで出場機会の減少が予想され、シャルケ退団を申し出たと報じられていた。

 現在ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンは、2012年冬から2014年秋までシャルケを率いたイェンス・ケラー監督が指揮。内田をよく知るケラー監督が獲得を望んでいると報じられていた。

 まだ正式発表ではないものの、ミーティングが始まる14時30分に、記者たちがセキュリティに追い出されたのが、その信憑性を増していると伝えられている。