ガスコイン氏が現役時代の驚きのルーティーンを告白! 同僚の○○を握る!?

写真拡大

▽現役時代にトッテナムやニューカッスル、レンジャーズなどで活躍した元イングランド代表MFポール・ガスコイン氏が、現役時代にイングランド代表で行っていた驚きのルーティーンを告白した。イギリス『サン』が伝えている。

▽現役時代に“ガッザ”の愛称で知られ、当時キック・アンド・ラッシュ全盛期のイングランドで卓越した技術と創造性で多くのフットボールファンを魅了したガスコイン氏。現役引退後にアルコール依存症に苦しめられるなど、エキセントリックな性格や行動でも注目を集めた同氏は、現役時代の一風変わったルーティーンを紹介した。

▽昨年、亡くなった甥の死をキッカケにジェイ・レノン財団を設立したガスコイン氏は、ニューカッスルで行われたチャリティー・イベントで、イングランド代表時代に、ロッカールームで同僚FWレズ・ファーディナンドの股間を握ってから試合に臨んでいたことを明かした。

「ロッカールームに居た時、レズ・ファーディナンドがちょうど服を脱いでいたんだ。たまたま、彼の下半身を見た時、彼の股間のサイズは衝撃的なものだった。彼の“モノ”を見た時、私は自分の“モノ”の小ささを感じさせられた」

「私は彼の“モノ”のサイズにあまりに感銘を覚えたので、レズのところに行って『どうか、景気づけに君の“モノ”を握らせてくれ』って頼んだよ。その試合で私は美技を連発し、ゴールも決めたんだ。彼の“モノ”のご利益は素晴らしかった。だから、次のウェンブリーでもレズに同じことを頼んだんだ」

▽なお、1993年から1998年までイングランド代表で共にプレーしたガスコイン氏とファーディナンド氏は、12試合に出場して5ゴールを記録。ガスコイン氏が、1988年から1998年までの代表在籍期間に通算57試合に出場し10ゴールの記録を残していたことを考えると、ファーディナンド氏の“モノ”のご利益は確かにあったのかもしれない。

▽現役時代にQPRやニューカッスル、トッテナムなどで活躍し、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏の従兄弟としても知られるファーディナンド氏は、今回の逸話に関して、「それはナンセンスだね。そんなことは起こらなかったよ。彼は夢の世界にでも行っていたんじゃないのかな」と笑いながら否定している。