ベルリーナー・ツァイトゥングが報じたところによれば、ブンデス2部ウニオン・ベルリンが、内田篤人の獲得に関心を抱いてるようだ。

同クラブでは、かつてシャルケで監督をし、内田を指導したイェンス・ケラー氏が監督を務めており、1部昇格に向けてクリストファー・トリメルのバックアップを模索するも、なかなかうまく補強できていない状況にある。

一方の内田は2010年からシャルケに在籍し、これまでブンデス104試合に出場。1得点14アシストをマークし、ファンから愛される存在となった日本代表だが、しかしながら2015年3月以降は膝の問題に悩まされてほぼ全試合で欠場。

マネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は、開幕戦ライプツィヒ戦での勝利後「もしも彼が新しいクラブを模索するというのであれば、当然そのチャンスを彼に与える」との考えを示した。