迫田孝也は、2016年の大河ドラマ「真田丸」で、矢沢三十郎頼幸を熱演し話題を呼んだ

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2018年1月7日(日)からスタートする鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。本作の“薩摩ことば”指導を、鹿児島出身の2人の俳優、迫田孝也と田上晃吉が担当することが分かった。

【写真を見る】田上晃吉は、2008年の大河ドラマ「篤姫」では薩摩藩士・有村雄助を演じた

今回の決定に迫田は「かごんま出身の迫田孝也の新たなる挑戦じゃ! 地元の鹿児島はもちろんじゃどん、全国も一緒に盛り上げていっでな。皆さま、『西郷どん』の始まりを楽しみにしちょってくいやんせ」と、薩摩の方言を使って喜びを語った。

また、田上は「古き良きふるさとの言葉を大切にしつつ“全国の方に伝わる生きた方言を!”をモットーにご指導できるよう努めておりますので、ぜひ“薩摩ことば”にも注目して楽しんでいただけたらと思います」とアピール。

制作統括の櫻井賢氏は「迫田さん、田上さんのタッグが、慣れない言葉と格闘する俳優チームに寄り添い、“生きた薩摩ことば”があふれる熱い現場を育んでくださっています。2人の薩摩隼人と出演者の絆が、日本の日曜の8時に“薩摩ことば旋風”を巻き起こします!」と、熱い思いを明かした。