次々と結婚をしていく友だちを見て、「私は同棲しているから、焦らなくても大丈夫……」と不安を必死に押し殺している女性は少なくないのではないでしょうか?

しかし同棲には、結婚につながる同棲とつながらない同棲があるのをご存知でしたか?



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そこで今回は、結婚につながる同棲のポイントを男性ライターの筆者がご紹介します。

 

■お互いのご両親にあいさつをする

同棲を始める際、お互いのご両親へのあいさつをしましたか?

お互いのご両親にあいさつをするということは、結婚を前提にしている場合が多いです。

そのため、あいさつをしていないと結婚へ意識が向くことは難しいでしょう。

もし、一人暮らしをしている彼氏の家に転がり込んで同棲スタートという場合だと、早めにお互いのご両親へのあいさつの予定を話し合う必要があります。

 

■「何年間同棲するか」を決める

「同棲して8年経つけど、彼氏が一向に結婚を考えてくれない……」という話を聞いたことはありませんか?

このような悩みを抱えている女性は、同棲を始める際に同棲の期間を決めていない場合がほとんどです。

男性は計画的に物事を決めたがる、ルールを守りたがる、という傾向があります。

そのため、計画的かつルールを設定して同棲を始めていないと、いつまでも結婚に対してダラけた態度をとってしまいます。

 

■家事を分担しすぎない

同棲を始める際、「水曜日は残業が多いから、水曜日の料理はお願いね」「料理と洗濯は私がやるから、ゴミ捨てと食器洗いはやってね」と細かく家事の分担を決めるカップルがいます。

しかし、仕事が急に忙しくなったり体調を崩してしまったり、分担通りに家事ができないことはよくあります。

そのため、分担をキッチリしすぎていると、「いつも私まかせにして!」「最近俺ばっかり家事やっているじゃん……」という気持ちが生まれやすく、結婚につながる確率が下がってしまいます。

家事の役割分担はある程度の柔軟性を持った方が結婚につながりやすいと言えます。

 

同棲をしているからと言って「もうじき結婚できるだろう」という安心感が生まれます。

しかし、その安心感がズルズル同棲期間を延びてしまうのでご注意を。

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