入団会見でPSG会長と握手するネイマール

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PSGに今夏移籍した元FCバルセロナのネイマールは20日(日)にバルサの経営陣を非難し、「クラブにはもっと価値がある」と話した。

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ネイマールは、FCバルセロナの経営陣は「そこにいるべき人々ではない」とトゥールーズ戦で2G2Aを決めた後にコメントを残した。
「実際、それは僕をとても悲しませる」とブラジル代表FWは語った。
「ぼくはあそこで4年間過ごし、とても幸せだった。始まりはとても幸せだった。4年間の素晴らしい時期を過ごし、とても幸せだったが、彼ら(FCバルセロナの経営陣)とは違った」と最後に付け加えた。

「僕にとって、彼らはバルサを率いるべきでない人々だった。バルサにはもっと価値があるし、皆がそれを知っている」と話し、「僕は事態がバルサにとって良くなって、他のチームと競合できるチームになることを願う。」