エヌ・ティ・ティ・ソルマーレが提供する「コミックシーモア」は8月21日、浮気・不倫や修羅場に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は、7月19〜20日にかけて、10代以上のコミックシーモア会員4511人を対象に実施された。

「修羅場を経験したことはありますか」という質問に、「はい」と回答した人の割合は全体の17.8%だった。修羅場を経験した相手として最も多かったのは「恋人」(44.2%)で、次に多かったのは「夫(妻)」(21.7%)だった。

友人との修羅場も11% 原因は「男の奪い合い」など

修羅場というと色恋沙汰を思い浮かべがちだが、「友人」との間で経験したという人も11%に上った。「仕事関係の人」(7.6%)や「両親」(7.1%)と回答した人もいた。

修羅場の原因としては「浮気・不倫」が65.3%と圧倒的に多く、「趣味・嗜好の違い」(8.9%)や「仕事」(6.2%)が原因だったという人もいた。「その他」の中には、「ストーカー」「男の奪い合い」といった回答があった。

修羅場の内容としては、

「ダブル不倫でさらに両方バレて、4人で話し合いになった」(30代、女性)
「私の妊娠中に、夫が夫の友人の妻と浮気していた。 」(50代、女性)
「ギャンブルにのめり込んだ父親と殴り合いをしたこと」(30代、女性)

など読むだけでゾッとするような体験談が寄せられた。

男性は浮気相手の元へ、女性は元サヤに戻る

「浮気・不倫をしたことはありますか」と聞いたところ、23.4%の人が「はい」と答えた。男性に理由を聞いたところ、「浮気・不倫相手を好きになってしまった」と「出来心から」がそれぞれ40.5%で最も多かった。

一方、女性の場合は、「相手を好きになった」が38.5%で最も多く、「出来心」の26.9%を上回った。男性の方が軽い気持ちで浮気や不倫をしていることが伺える。

バレたときの対応として、男性は「パートナーと別れ、浮気(不倫)相手と付き合った」が44.4%で最も多かったが、女性は「元サヤに戻った」が45.9%で最も多かった。