マツコ・デラックス

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21日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、組体操における「デブ差別」について持論を展開した。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、「組体操 辞めるべきか?」と題して、朝日新聞の読者投稿欄に掲載されている意見を紹介した。朝日新聞では、安全性の面から議論が続く組体操について、学校での組体操実施に否定的な意見と、肯定的な意見の両方を掲載している。

この話題で、司会のふかわりょうから意見を求められたマツコは「楽しかったイメージなんだよね、組体操の練習って」と、組体操に悪い印象を持っていないことを明かす。さらに「色んな意見があるのは分かる」と断ったうえで、自身の現場マネジャーのエピソードを引き合いに「組体操にはなにかがある」と、何かしらの有益性があることを指摘した。

そんな中、株式トレーダーの若林史江氏が、組体操のピラミッドなどの技において「一番下(を担当するの)は体格だけで判断される」と指摘しつつ、マツコに「デブ差別は受けなかった?」と尋ねたのだ。

すると、マツコは「でもね、あれはあれでね…」「私のさじ加減で、(上に乗っている)こいつらを殺せるんだって思って」と答えて、笑いを誘う。続けてマツコが「なんかね優越感はあるのよ、下って」と心境を打ち明けると、若林氏もふかわも納得していた。

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