『関ジャム完全燃SHOW』次に来る!注目アーティスト10組を紹介、鬼龍院翔にとって“怖い”バンドとは?

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 関ジャニ∞によるテレビ朝日の音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』が8月20日に放送、『音楽業界のクセ者が選ぶ次来るアーティスト10』と題し、業界のクセ者たちが今後ブレイクが期待される注目のアーティストを紹介した。

 “クセ者”ゲストとして登場したのは、いとうせいこう、ゴールデンボンバー鬼龍院翔、グランジ遠山大輔、もふくちゃん、そしてタワーレコードレーベル事業部長の行達也氏と、ライブハウス新宿LOFT店長の大塚智昭氏の6名。トップバッターを務めた鬼龍院翔は、女声・男声・デスボイスという3つの異なる声を自在に操るボーカリスト、赤飯率いる"オメでたいコア”=オメコア・バンド「オメでたい頭でなにより」と、CMソングなども手掛け業界内でも多数のファンを抱える2ピース・ロック・バンド「忘れらんねえよ」の2組を紹介。オメでたい頭でなによりについては、その魅力を熱弁しつつも、ゴールデンボンバーにとって怖い存在であること、「そこそこのブレイクで…」とアーティストとしての正直な気持ち(?)を告白。一方、忘れらんねえよについては以前からファンを公言しているだけあり、バンドマンとして負けや嫉妬など、“カッコ悪さ”をストレートに表現する歌詞に共感を覚える、と熱弁を展開した。

 そのほか、もふくちゃんは80年代歌謡曲を現代にアップデートした音楽性と、徹底した世界観で海外からも注目を集める3人組歌謡エレクトロユニットSatellite Youngを紹介。親交があるというボーカリストの草野絵美について、“セルフプロデュース神”と賞賛した。また、いとうせいこうは、DARTHREIDER率いる3人組ファンクバンドTHE BASSONSと東京藝大出身のアンサンブル・ユニット海藻姉妹を紹介。ジャンルはまったく異なるものの、いずれも演奏力の高さと独創性に溢れる2組の魅力を語った。

 この日、紹介された全10組は以下の通り。※( )内は紹介者
オメでたい頭でなにより(鬼龍院翔) / 忘れらんねえよ(鬼龍院翔)/ Satellite Young(もふくちゃん)/ THE CHARM PARK(タワーレコード行達也氏)/ 緑黄色社会(タワーレコード行達也氏)/ THE BASSONS(いとうせいこう)/ 海藻姉妹(いとうせいこう)/ イギリス人(新宿LOFT大塚)/ NakamuraEmi(グランジ遠山)/ ReN(グランジ遠山)

 また、今回の特集にちなみ、ジャム・セッションには以前番組内でプロデューサーの蔦谷好位置が大絶賛した注目バンド、Mrs. GREEN APPLEが登場。渋谷がアコースティックギター、横山がパーカッション、そして丸山がボーカルを務め「鯨の唄」のパフォーマンスをおこなった。

 次回の『関ジャム完全燃SHOW』は8月27日放送、ゲストにデビュー20周年を迎えたKinKi Kidsが登場する。


◎番組情報
テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』
毎週日曜23:15〜
※一部地域を除く