松山、レギュラーシーズンをポイントランク首位で終えた(撮影:GettyImages)

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<FedExカップポイントランキング>
レギュラーシーズンの最終戦「ウィンダム選手権」終了時点のFedExカップポイントランキングが発表され、この大会で今季初優勝を挙げたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が500ポイントを獲得し、前週の75位から一躍23位に順位を挙げた。
松山英樹、全米でのプレーをフォトギャラリーで
松山英樹はこの大会には出場していなかったが、1位をキープしプレーオフシリーズへ。180ポイント差の2位にジャスティン・トーマス(米国)、3位にはジョーダン・スピース(米国)、4位にはダスティン・ジョンソン(米国)、5位にはリッキー・ファウラー(米国)と錚々たる面々が名を連ねている。
プレーオフシリーズは24日から開催される「ザ・ノーザン・トラスト」、9月1日開幕の「デル・テクノロジーズ選手権」、9月14日の「BMW選手権」、そして最終戦の「ツアー選手権」の計4試合。出場選手は125名から100名、そして70名、最終的には30名と減っていく。年間王者になれば日本円で約11億円のビッグボーナスが手に入るサバイバルゲーム、優勝のポイントは2000ポイントなので誰にでもまだチャンスはある。誰もがほしいこのタイトル、松山がこのプレーオフでどんなゴルフをみせてくれるのか。惜しくも優勝を逃した「全米プロ」の鬱憤を晴らすようなプレーを期待したい。
石川遼はウィンダムで42位タイに終わりポイントランキングは175位に。下部ツアーとの入れ替え戦に臨むこととなった。岩田寛は203位と200以内に入れず、入れ替え戦も出場不可に。米ツアー一時撤退を余儀なくされた。
【FedExカップポイントランキング】
1位:松山英樹(2,869point)
2位:ジャスティン・トーマス(2,689point)
3位:ジョーダン・スピース(2,671point)
4位:ダスティン・ジョンソン(2,466point)
5位:リッキー・ファウラー(1,832point)
6位:ジョン・ラーム(1,754point)
7位:ブルックス・ケプカ(1,736point)
8位:ダニエル・バーガー(1,623point)
9位:ケビン・キスナー(1,612point)
10位:ブライアン・ハーマン(1,557point)
23位:ヘンリック・ステンソン(1,079point)
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