【誕生月・恋愛事典】3月生まれの恋はときめきが欠かせない、自分の感覚を信じることが大切!

写真拡大

――生まれ月や季節は、人の運命にどのような影響を与えているのでしょうか。1月から12月まで月の逸話をひもときながら、誕生月別に、幸せな恋をするためのワンポイントアドバイスを紹介していきます。

>>NEXT:【誕生月・恋愛事典】バックナンバーはこちら>>

■3月ってどんな月?
 3月は、命あるものが動き始める季節です。古代ローマでは、草木が芽吹く春が、新しい一年の始まりでした。昼と夜の長さが等しくなる春分をはさむ3月は、名実ともに季節の変わり目です。変化のときであり、ものごとの始まり、スタートの力に満ちています。生命力の高まるこの時期は、恋の季節でもあります。そんな3月生まれの人の恋愛運をみていきましょう。

■3月生まれの人の恋……惚れっぽく、恋にときめきは欠かせない!
 3月生まれの人は、恋を楽しむことができる人です。惚れっぽくて、恋したら一途。人を好きになる喜びと、ときめきを誰よりも強く感じているのです。小さな頃からおませさんで、初恋は幼稚園かもしれません。でも決して、駆け引き上手ではないので、恋で傷つくことも人一倍多いでしょう。恋の喜びも苦しみも知っているからこそ、3月生まれは、いつだって、今、この恋に真剣なのです。

■幸せな恋をするためには……「自分の感覚」を信じること
 3月生まれは本来、幸せな恋を自分でつかみとる力を持っています。自分の感覚を信じましょう。学歴や年収やスペックや、結婚歴の有無など関係ありません。大事なのは、相手と一緒にいて自分がどう感じるか、心から好きと思えるかどうか。この「自分が」という点がポイント。3月生まれは優しいので、相手から迫られると断れない場合があります。でも、大事なのは自分の気持ちなのです。

■3月生まれと相性がいい人の職業
農林業……自然相手の仕事をしている人は、3月生まれをそのまま受け入れてくれます。
販売……話し上手の相手となら、ずっと楽しく過ごせます。
グラフィックデザイナー……センスの合う相手とは、日常生活も楽しいのです。
音楽関係……踊るように歌うように、感動的なお付き合いになるでしょう。
芸術家……厳密には職業ではないかもしれませんが、お互い強く惹かれ合う相性です。

 3月生まれにとって、恋する=生きること。命ある限り、誰かに恋し続けます。たくさんの人と恋しても、もちろん、同じ人にずっと恋していてもいいのです。
(高橋桐矢)