ボランチ起用に応えたD・ルイス…監督から“秘策”を渡された?

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 プレミアリーグ第2節が20日に行われ、トッテナムとチェルシーが対戦した。試合後にブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、アントニオ・コンテ監督から授けられた“秘策”を明かしている。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が20日付で報じた。

 同試合でボランチに起用されたD・ルイスは、攻守に置いて存在感を発揮した。スペイン人DFマルコス・アロンソのゴールにつながる守備も見せている。D・ルイスは、コンテ監督から“秘策”を渡されたようで、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューでその内容を明かしている。
 
 同選手は「走れ! もっと走れ! クリスティアン・エリクセン(デンマーク代表MF)とデレ・アリ(イングランド代表MF)に仕事をさせるなって言われたよ」とコメント。

 続けて「彼らはディフェンスラインとMFの間でとてもうまくプレーするんだ。だから僕はそのスペースを消す役割を担ったんだよ。自分のベスト引き出して彼らを止めようとしたんだ。でも、とても難しい試合だったね。強いチームと戦う時には、ボールを持って、情熱を持たなければいけない。それに、カウンター攻撃もしなくちゃいけないんだ。それでも僕たちはとてもクレバーに戦ったと思う」と語った。

 最後に「僕たちは先週、ひどい前半と素晴らしい後半を戦った。今日はどっちも素晴らしかったんだ。最高の選手と一緒に最高の相手と戦った。勝利に値すると思っているよ。あの敗戦の後に、この試合ができたことは重要だったね」と締めくくった。