広島産かきフライ定食(4個盛、写真: 大戸屋の発表資料より)

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■大戸屋が「広島産かきフライ定食」の販売をスタート 大戸屋は、21日より「広島産かきフライ定食」の販売をスタートした。4個盛りと6個盛りの2種類を提供し、弁当としての持ち帰りも可能。衣はサックリで中身はジューシーなかきフライをたっぷり堪能できる。価格(すべて税込み)は、4個盛りが962円(759kcal、塩分4.1g)、6個盛りが1,198円(952kcal、塩分5.0g、単品は1,013円)。弁当は、4個盛りが851円、6個盛りが1,087円。定食・弁当共におかず単品の場合は185円それぞれ安くなる。

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■牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高い食品 柔らかい肉質で消化も良い「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、非常に栄養価の高い食べもの。

 不足しがちな鉄分や造血ビタミンとして知られるビタミンA、B1、B2や、血中のコレステロールを下げ肝臓の解毒作用を促進させる「タウリン」が含まれる。他にも、カルシウム、鉄、マンガン、銅、ヨード、亜鉛といったミネラルや、筋肉を動かすときのエネルギーとなるグリコーゲンも。亜鉛には皮膚の再生を促す効果があるため、美肌作用が期待でき、グリコーゲンは、心臓、肝臓、脾臓の働きを促す作用もある。

 広島産の牡蠣は生産量全国1位で、国内産の牡蠣の約6割以上が広島産のものと言われている。安心・安全な牡蠣であることはもちろん、サクサクの衣と口いっぱいに広がるジューシーで濃厚な旨味が自慢のかきフライとなっている。

■店舗で手作りのタルタルソース ゆで卵をマヨネーズとあえるタルタルソース。卵感がたっぷり味わえる大戸屋手作りのタルタルソースには、ピクルスや玉ねぎに加え、アンチョビ風味をプラスしている。アンチョビは塩漬けにしたカタクチイワシをオリーブオイルに浸したもの。主にパスタやピザなどに使われることが多く、独特なコクが出る。タルタルソースに加えることでその味わいにも深みが生まれ、かきフライとの相性も抜群となっている。