映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』の劇場公開を記念し、シボレー東京に新型「カマロ」と「バンブルビー」が登場!

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ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社は、新型「シボレーカマロ」と「トランスフォーマー」がコラボレーションした映画の公開記念として「シボレーカマロ プレビューツアー 2017」を開催。今回のコラボイベント(全国5カ所)のフィナーレを飾り、8月19(土)、20(日)にはシボレー東京(東京京都港区芝浦1-13-10第3東運ビル1F)で、高さ2mを超えるバンブルビーの立像を特別公開した。


シボレー カマロが変形するキャラクター「バンブルビー」は、 8月4日(金)より全国口ードショーの人気映画シリーズ第5作『トランスフォーマー/最後の騎士王』( 配給:東和ピクヂャーズ)に登場する。変形ロボット玩具「トランスフォーマー」(発売元:株式会社タカラトミー)とコラボレーションし、今夏発売されるタカラトミーのトランスフォーマー関連新商品を先行展示。



映画「トランスフォーマー」を通じてシボレー カマロに興味を持たれた方々に向け、第6世代新型シボレー カマロの実車「シボレー カマロ SS」「シボレー カマロ コンバーチブル」の2台が同時に展示された。来場者は子供を連れた家族での来客も多く、高さ2mを超えるバンブルビーの立像や実写に乗りこんで記念写真を撮る光景も見受けられた。



1967年に初代モデルを発売したシボレー カマロは、スタイリッシュなクーペスタイルとパワフルな走りを堪能できるV8エンジンを搭載し、パフォーマンス・スタイリングと共に、常に最新技術を投入しながら進化を続け、シボレーの象徴的モデルとして絶大な人気を誇るアメリカンスポーツクーペ。第6世代目となる新型カマロは、第5世代目よりも一回り小さくなったボディに、ワイド&ローを強調したエクステリアデザイン、さらに洗練度を高めたインテリア、軽量かつ高剛性ボディと一新されたシャシーにより軽快な走りを実現、コネクティビティ・インフォティメントには最先端テクノロジーを投入している。



クーペの高性能バージョン「シボレー カマロ SS」には、カマロ史上最高出力となる461ps/6,000rpmと最大トルク62.9kgm/4,400rpmを発揮する6.2リッター直噴V型8気筒OHV VVTエンジンや、マグネティックライドコントロールを初搭載するなど、先進の技術が満載された。 「シボレー カマロ LT RS」および「シボレー カマロ コンバーチブル」が搭載する新開発の2.0リッター直列4気筒直噴ターボ DOHC VVTエンジンは、最高出力279ps/5,500rpm、最大トルク40.8kgm/3,000〜4,500rpmを発生。いずれのエンジンも8速ATとの組み合わせで後輪を駆動する。

価格はシボレー カマロ LT RSが516万2,400円、シボレー カマロ コンバーチブルが602万6,400円、シボレー カマロ SSが645万8,400円。2017年11月11日(土)から販売開始となる。

シボレー 公式サイト
http://www.chevroletjapan.com/

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