菌やウイルス、ニオイに効く“次亜塩素酸”って知ってる?

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除菌成分である “次亜塩素酸”。この名前を聞いて「あーハイハイ、アレね」となる人は少ないと思いますが、プールの消毒にも使われている “エンソ” ってコレのこと。
パナソニックが、その高い除菌効果のある “次亜塩素酸” を発生させる除菌脱臭機「ジアイーノ」を開発し、業務用として発売したのが2013年。

以降、病院、介護施設、保育園や幼稚園、ペットショップなどに導入されていますが、この度、ついに家庭用タイプが登場します。医療現場でも使われるその高性能の除菌脱臭機をご家庭でも活用できます。

▲「ジアイーノ F-MV3000」ステンレスシルバー

「ジアイーノ」は、食塩水(専用の塩タブレットを入れた水道水)を電気分解する、パナソニック独自の生成技術により、高い除菌効果がありつつ、人体に安全な濃度の次亜塩素酸を発生・揮発させ空間を除菌してくれます。

▲「ジアイーノ F-MV1500」ホワイト

今回、一般家庭用として、10畳用と15畳用の2機種が登場します。10畳用の「F-MV1500」はホワイト。15畳用の「F-MV3000」はシルバーとホワイトの2色。どちらもサイズは共通で、高さ710×幅398×奥行240mm。

本体内で食塩、水を電気分解し “次亜塩素酸” を生成しフィルターに浸透させて、そこを空気が通過することにより空気を洗浄します。また、洗浄した空気と一緒に空間内に次亜塩素酸を放出し、床や壁、家具に付着させて付着菌の抑制をしたり浮遊しているウィルスを99%以上除菌します。

さらに、ニオイにも効果が高く、介護環境のニオイや、ペットのニオイも、60分〜90分の運転で、なんのニオイかわからない程度の臭気レベルまで低下できます。センサーも搭載し、ニオイなどに反応して自動運転する機能も。9月15日発売予定。価格はオープン価格となっています。

>> パナソニック「ジアイーノ」

 

(文/&GP編集部)