【一眼レフ】キヤノン、ニコンよりも編集部がオススメしたいBESTがコレ

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7月までに編集部テストしたデジカメの中から、上半期ベストを決定。デジカメには大まかに、「エントリー」「スタンダード」「ハイエンド」の3つの価格帯に分類されています。今回はその中でも一番バランスの良い「スタンダード」のベストを、一眼レフ、ミラーレスのそれぞれでご紹介します。


スタンダード一眼レフのBESTは
U10万円で防塵防滴のペンタックス!


本格アウトドア一眼レフ。キヤノンやニコンの場合、本体だけで10万超えの中級機が搭載する視野率約100%のファインダーを搭載するなど、基本的な部分をしっかり突き詰めた良品です。それでいてボディ単体の価格は7万円を切るなどコスパはかなり優秀です。



ペンタックス
K-70 18-135 WRキット
実勢価格:9万9800円
サイズ・質量:約W125.5×H93.0×D74.0mm (突起部を除く)、約628g(本体のみ)
撮像素子:23.5mm×15.6mm、有効約2424万画素
最高ISO感度:102400





キットレンズで撮影しても大きくぼかすことができます。防塵防滴レンズのラインナップも充実!


風景の細かいところも緻密
描写暗所にも強いのが魅力です



解像感も非常に高く、風景を細部まで再現出来ます。



ISO3200で撮影しても非常にシャープな写り。これなら屋外撮影時のぶれも抑えやすいです。


ミラーレスならオリンパス!
強力手ブレ&小型ボディが優秀



オリンパス
E-M10 Mark
実勢価格:7万700円




ディだけでなくレンズも小さいので大柄になりがちな望遠レンズも楽に携帯可能。かつ強力な手ぶれ補正なので、例えば運動会の子供を撮る際も安心です。


その他のエントリーカメラはこちら


価格帯は多少上がる製品が多いですが、その分設定をしっかりすればクオリティの高い写真を撮ることができます。シーズンイベントや旅行などに持っていっては如何でしょうか?


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