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朝日新聞出版は8月22日、週刊朝日ムック「よくわかる! がん最新治療シリーズ」の第3弾『胃がんと診断されました』(886円・税込)を刊行する。

同書は胃がんと診断された人や、「疑いがある」と言われた人を対象にしたムック。胃がんは日本において大腸がんに続き2番目に罹患者数の多いがんで、1年間に約13万3,900人が胃がんと診断されているという。

同書では「胃がんとはどのような病気か」「治療方針や治療の流れ」「知っておきたい術後のケア」「再発や転移をしたときの方法」などを解説。診断結果でわかることや、手術・内視鏡治療・薬物療法といった治療法も詳しく説明している。

特集「手術で術後の生活の質(QOL)はどう変わる? 」では、胃がんで胃を切除する大きさや場所が、食べられる量や体重減少にどう影響を及ぼすかを取材した。体重減少が大きいと、5年生存率が低下するデータも明らかになったという。進行胃がんに対する薬物療法の進化など、最新情報も収録している。

そのほか、セカンドオピニオンや緩和ケア、医師との関係、治療費などの困りごとをまとめた「がんで困ったときのQ&A88」や、手術数を独自調査した「胃がんのいい病院全国512リスト」も掲載した。