パリッと焼いた皮がおいしい /調理=牛尾理恵 撮影=田中宏幸

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食欲がない、疲れが取れない……。そんなときは、いつもの照り焼きにレモンをプラス。レモンの酸味が食欲を増進し、クエン酸効果で疲労回復もスピーディに!

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にんにく+はちみつがコクを出してくれるから、食べ応えもバッチリです。レモンはマリネや酢の物といった酢を使う料理に、酢のかわりに使っても◎。夏にぴったりな、さわやかな味わいに仕上がります。

■ 【とり肉のレモン照り焼き】

<材料>(2人分)

とりもも肉1枚(約250g)、エリンギ1本(約50g)、レモン(国産)の輪切り4枚、絹さや6本、たれ(おろしにんにく小さじ1/2、しょうゆ、みりん各大さじ1、はちみつ小さじ1)、サラダ油

<作り方>

(1)エリンギは縦4等分に切る。とり肉は4つに切り、皮目をフォークで数カ所刺しておく。

(2)フライパンに油少々を熱し、1のとり肉を皮目から入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、両面で約7分焼いたら、フライパンのあいたところにエリンギを加えて焼く。

(3)エリンギに焼き色がついたら上下を返し、たれの材料を合わせて半量加え、少し火を強めて煮からめる。レモン、絹さやを加え、さらに残りのたれを加えて、汁けがほぼなくなるまで煮からめる。

(300kcal、塩分1.4g、調理時間20分)