好きな人の心に響く誕生日LINEの送り方!メッセージ内容は?時間帯は?

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好きな人の誕生日。そんな特別な日は、誰よりも早くお祝いしたいもの。LINEする場合、どういった内容なら彼の心に響くのでしょうか?

あなたの片思いか交際中か、恋愛ステータスによって送るメッセージの内容やタイミングも変わりますが、共通するのは彼への想いがしっかりと伝わること。

重たすぎず、でも淡泊になりすぎない心のこもったLINEで、好感度アップをはかってみませんか?

■片思い〜文章の内容


次のポイントに気をつけてLINEを送りましょう。

[1] 長すぎない


誕生日のLINEはあくまでお祝いのメッセージだけにしておくのがポイント。なるべくシンプルに終わらせたほうがいいでしょう。また、普段タメ口を使う相手なら、あえて敬語を織り交ぜて、あなたが彼の誕生日を尊重していることを印象づけるのもいいかもしれません。

[2] ハートの絵文字やスタンプの多用


長すぎる文章は重たく感じられ、返信する気が失せるようです。また、ハートや絵文字を多用したLINEは幼稚なイメージを与えてしまうことが…。

■片思い〜送るタイミング


[1] 0時ぴったり


日付けが変わった瞬間は、やはり重たいようです。片思いのメッセージは一歩引いた感じがするほうが、控えめで好印象。

[2] ねらい目は朝


通勤中などにメッセージを確認できる朝の時間帯や、ひと息つけるお昼時がおすすめです。一般男性の経験談をご紹介しますね。

【成功例】


「誕生日当日の朝、女友達から『誕生日おめでとう。いつも笑顔がステキな○○くんがたくさん笑える一年でありますように!そしてわたしも一緒に笑えますように』とLINEが送られてきて、朝からドキッ。短い文から想いが伝わってきました」(28歳/SE)

【NG例】


「僕に気があるらしい女性から、誕生日の0時に来たLINE。お祝いメッセージの後に自分の気持ちがダラダラ書かれていて。無駄にハートが多くて重いし。結局、何を伝えたいんだろうと思ってしまいました」(33歳/営業)

ハートマークや文章量は多ければ伝わるというわけではなさそう。大人の女性こそ、絵文字は効果的に使いたいですね。

■交際中のメッセージ


お付き合いしている彼女からもらってうれしかったLINEにまつわるエピソードをご紹介します。

◎いつもとのギャップにキュン



「いつもふたりでバカなことばかり言い合ってる彼女。誕生日の0時に珍しくまじめなメッセージが送られてきました。
『○○くんが生まれてきて、わたしと出会ってくれたことに本当に感謝しています。いつもやさしくしてくれてありがとう。ふたりがもっと仲良く楽しく過ごせる一年でありますように』って。
普段は言えないことを誕生日に言われると、気持ちが伝わってきてうれしいですね」(31歳/自動車メーカー)

やはり彼女からの誕生日メッセージは、0時ぴったりにもらうと特別感がある様子。いつもは言えないことを伝えるのも、効果的なようです。

◎彼女の動画メッセージ



「誕生日にデートの約束をしてたのですが、当日の朝、『ハッピーバースデー!今日は特別な日。でも○○となら毎日スペシャルだよー!今日も会えるの楽しみにしてるね』と彼女が話す動画が送られてきました。
忙しいのにわざわざ動画を撮ってくれたことがうれしくて、朝から癒されました」(26歳/塾講師)

メッセージに動画や写真をプラスできるのも恋人の特権。あなたの笑顔や声が、誕生日の思い出としてずっと残るはず。

■交際中のNGエピソード


最後に、彼女からもらったLINEのドン引きエピソードもお届け。

「彼女と交際3年目の誕生日。残業で会えない予定でしたが、なんとか早めに退社できないかと会社で頑張ってたとき、彼女からLINEが届きました。
『誕生日おめでとう。また会えたときにプレゼント渡すね』と、たったこれだけ。仕事中なので気を遣ってくれてるのかなとも思ったけど、3年目ともなるとこうなってしまうのかと寂しくなりました」(29歳/営業)

誕生日当日に会えないならなおさら、0時になった瞬間に送ってあげたいですね。「お仕事お疲れさま」というねぎらいの一言があるとよかったかも。

いくつになっても誕生日は特別なもの。たとえ当日に会えなくても、彼氏の誕生日を祝えることを感謝しながらメッセージを送ると気持ちが伝わるでしょう。

■終わりに


好きな人の誕生日にグッとくるLINEを送るには、タイミングや文面、絵文字などのポイントを押さえるのがカギ。
自己満足なLINEで、ガッカリさせたり嫌われたりしないように気をつけたいですね。

ライタープロフィール


Cherrysako
広島在住のママライタ-。2015年に第一子(女の子)を出産。九州で生まれ、大学進学をきっかけに県外に出る。
自身の就職、転勤をきっかけに様々な土地で暮らし、地元九州や各地域の魅力に気付く。
結婚、出産を機に食の安全や食育に興味を持ち、家族の健康を守るために勉強中。
子育てと夫婦関係の中で、家族という大切な人をきちんと大切にできるように、自分の心を特訓しながら家庭と仕事の両立に奮闘する日々。