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 全日空商事とエスキュービズムは、地方が望むインバウンド送客と地域情報コンテンツの多言語化による街インフラ構築をセットで提供する、インバウンドプロジェクトを始動する。

 全日空商事とエスキュービズムは、地方創生に向けたインバウンドプロジェクトを2017年9月よりスタートする。

 同プロジェクトは、訪日外国人へ向けた海外集客・送客と、地域情報コンテンツの多言語対応による街の情報インフラ構築をセットで提供するというもの。地域の史跡や名勝、店舗名などの情報を多言語化し、その内容を街のポータルサイトや街案内のデジタルサイネージなどに活用することができる。

 また多言語化した内容は、海外発信や広告にもそのまま使用でき、集客・送客につなげることが可能。翻訳タブレットでの接客や、免税処理、クレジットカード利用によるキャッシュレス対応なども実現する。

MarkeZine編集部[著]