17-18フランス・リーグ1第3節、パリ・サンジェルマン対トゥールーズ。試合に臨むPSGのネイマール(2017年8月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が20日、古巣FCバルセロナ(FC Barcelona)の首脳陣について「もっとふさわしい人」がいるなどと激しく非難した。

 6-2で大勝したトゥールーズ(Toulouse FC)との本拠地デビュー戦で2ゴール、2アシストの活躍を披露したネイマールは同日行われた試合後、バルセロナの首脳陣について「バルサの経営に携わるべき人々ではない」とコメント。

 さらに、スペイン1部リーグのバルセロナから史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約288億円)でPSGに加入したネイマールは「正直言って彼らには非常に失望している」、「バルサでは4年間を過ごしたが、自分は幸せだった。最初からハッピーだったし、あそこでの4年間は素晴らしいもので、幸せな気分で退団した。でも彼ら(首脳陣)とは、そうはいかなかった」と続けた。

「彼らはあそこにいるべき人間ではないと思う。バルサの経営にね」

「バルサにはもっとふさわしい人がいるし、それは全世界が知っていることだ」
【翻訳編集】AFPBB News