世界ラリー選手権第10戦ラリー・ドイツ。チームと優勝を喜ぶフォードのオット・タナク(中央右、2017年8月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】世界ラリー選手権(World Rally Championship 2017)第10戦、ラリー・ドイツ(ADAC Rally Deutschland 2017)は20日、最終日が行われ、フォード(Ford)のオット・タナク(Ott Tanak、エストニア)が優勝を飾った。

 ドライバーズ選手権では、ヒュンダイ(Hyundai)のティエリー・ヌービル(Thierry Neuville、ベルギー)がマシントラブルでリタイアしたことを受け、タナクのチームメートであるセバスチャン・オジェ(Sebastien Ogier、フランス)が、2位ヌービルと17ポイント差の首位に立っている。

 6月のラリー・イタリア(Rally Italia Sardegna 2017)に続く通算2勝目を挙げたタナクに次ぎ、シトロエン(Citroen)のアンドレアス・ミケルセン(Andreas Mikkelsen、ノルウェー)が2位、オジェが3位に入った。
【翻訳編集】AFPBB News