コロンビアの首都ボゴタのショッピングモールで、ざんげを聞くカトリック教会の司祭ら(2017年8月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)のショッピングモールで20日、現地のカトリック教会による異例の「出張ざんげ」が行われた。ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王が9月にコロンビアを訪問するのを前に企画されたという。

 会場ではプラスチック製の椅子に座った司祭20人が参加者らのざんげを聞いた。エフレン・ベラスケス(Efren Velasquez)司祭(45)は、「メキシコ人の司祭として、このような重要な行事がショッピングモールで行われるのは驚きだ」と語った。

 会場を訪れた女性の1人は「神は教会だけではなく、どこにでもいる」と述べ、ざんげはショッピングモールや公園など公共の場所で行われるべきかもしれないと語った。

【翻訳編集】AFPBB News