グレン・ヒューズ「初めてジョー・ボナマッサと2人だけで曲を作った」

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グレン・ヒューズが、ブラック・カントリー・コミュニオンの新作について語った。ヒューズ、ジョー・ボナマッサ、ジェイソン・ボーナム、デレク・シェリニアンから成るブラック・カントリー・コミュニオンは来月、5年ぶりとなるニュー・アルバム『BCC IV』をリリースする。

◆『BCC IV』画像

オーストラリアの音楽サイト『Sticks For Stones』のインタビューで、ヒューズはこう話した。「今年初めにレコーディングしたんだ。ジョーと僕は去年10月、僕の家で曲を書いた。僕らだけでだ。完全に僕らだけで曲を作ったのは、それが初めてだった。(プロデューサーの)ケヴィン・シャーリー、ジェイソン・ボーナム、デレク・シェリニアン、ジョーとアルバムNo.4を制作するのは本当に素晴らしい体験だった。彼らは僕のブラザーだ。僕らはファミリーだ。みんなに聴いてもらうのが楽しみで仕方ない」

ヒューズとボナマッサは、昨年、ヒューズがディープ・パープルとして殿堂入りした際、ボナマッサがお祝いの電話をかけてきたのがきっかけで、久々に会うことになったそうだ。そして、食事を共にしたとき、ボナマッサからアルバムを作らないかと誘われたという。話はとんとん拍子に進み、ヒューズいわく「新作を作るときジョーは11日間、俺の家に滞在した。ブラック・カントリー・コミュニオンのアルバムのレコーディングで、彼があれほど興奮している姿は見たことなかった」そうだ。

『BCC IV』は9月22日にリリースされる。

Ako Suzuki